【大阪杯】始めて競馬に手を出して思ったこと

競馬

現実はそう甘くないんですよねー

ウマ娘の影響で2021/04/04の大阪杯で馬券を購入しました。

まー素人が勝てるわけないですね。

1万円賭けて、5500円のリターンでしたね。マイナス4500円でした。

いやー悔しーなーって思うけど、あまり調べず手を出したので当然の結果と言えば、それはそう。馬券買った後に冷静にオッズと賭け金を見たら当たってもマイナスになるなってのは気付きましたね。馬券の買い方が根本的にへたくそ。

始めての競馬は普通に負けたわけですが、実際にやってみて、そして改めて少し調べてみて、思ったこととかをまとめます。

大阪杯の結果

1着:8番レイパパレ
2着:1番モズベッロ
3着:7番コントレイル

ワイドで勝った7-8の馬券が当たってオッズが3.9倍、5500円賭けてリターン1950円でした。

レイパパレも十分勝ちを狙えると思って馬券を買っていたけど、完全に予想外というか全く調べていなかったのがモズベッロでしたね。まー当たったとしても、マイナスになるような賭け方をしていたので、せいぜい4000円リターンになるくらいですけど。

大阪杯の他に同日にやっていた別のレースにも賭けていて、そっちは4500円賭けて3700円リターンでした。

1着のレイパパレ(4番人気)について

ウイニングチケットのひ孫。今回のGⅠレース勝利で6戦6勝となったウマ。同じく6戦6勝でGⅠ勝利しているのは、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ファインモーション、ミホノブルボンとか。

脚質は逃げ、のんびり屋な感じだけど、ちゃっかり勝つ。というかこれまでのレースはすべて2着に1馬身以上つけて余裕に勝っている。今回の大阪杯もスタートは出遅れた形だけど、すっと前に出てきてそのまま2着に4馬身つけて勝ち。底が見えない感じ。今後が楽しみですね。ウマ娘のキャラのイメージとしてはセイウンスカイあたりだと思っている。

競馬の必敗法

負けて改めて調べて分かったことですが、大体オッズ通りになることのほうが珍しいみたいですね。その他大勢の意見はあてにならん。本当に勝ちたかったら、自分で本命馬を決めて賭けないといけないことが分かった。

このあたりは株式投資と似ているなって思った。株式投資も高配当ランキングとか、株主優待ランキングとか、上から順に買っていくと必敗する。競馬も他人の考えを気にするのではなく、自分の考えで賭けなきゃ勝てないし、何より面白くないって感じなのが理解できた。

それに競馬のテラ銭は20~30%だし、普通にやっていれば勝てないわけ。テラ銭は場所代みたいなもので、胴元が持っていくお金のこと。1万かけて7000~8000円リターンなら普通って感じ。

ちなみに公営ギャンブルとして競馬のテラ銭は日本だと普通なレベル。競輪、競艇とかと同じくらい。パチンコはもう少しリターンが見込める。最悪なのは宝くじでテラ銭55%、1万円賭けて4500円リターンで期待値として普通。宝くじが最悪なのは税金のせい。競馬は当たったら利益に対して税金がかかるけど、宝くじは当選金に税金がかからない代わりに宝くじそのものに高額の税金がかかっている仕組み。宝くじは当選してお金持ちになった人の税金を代わりに当選しなかった人が払っている構造なのマジでヤバいと思う。

まー競馬について要は楽に勝てるものじゃないってことで、勝ちたかったらそれなりの「情熱」が必要。さすがに競馬に「情熱」を賭けられるほど余裕がないため、これで競馬は引退したいと思いますね。

次回:桜花賞

来週は桜花賞なんですよ。

注目馬は「ソダシ」

白毛の競走馬はまじで珍しい。ちなみにオグリキャップとかゴールドシップとかは芦毛。芦毛は若い時は灰色っぽい色でだんだん白くなる毛色。白毛はマジで生まれたときから白い。白毛で初のGⅠ(阪神JF)制覇してこれまで4戦4勝の負けなし。メスなので桜花賞からトリプルティアラ路線を目指すストーリーと考えると推せる。

いつかウマ娘に実装されたときに、昔からソダシは好きなウマだったと言いたいですね。

おわり

今回初めて競馬をやってみたけど、肝心のレースがリアルタイムで見れないと全然面白くないなってことが分かった。

もし競馬をやるにしても賭け方をもう少し勉強したいですね。

基本的に競馬を辞めますが、ソダシちゃんが気になるので来週には考えが変わっているかもしれません。

それでは。

桜花賞の予想はこちらです。

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