面白い謎アニメ【カブトボーグ】個人的おすすめエピソード9選!

雑記
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ボォォォォォォグバトォォォォ!
それは熱きボーグバトラー達の戦い!
ボォォォォォォグバトォォォォ!
それは人生の縮図、男のロマンである!

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人造昆虫カブトボーグVxVとは

『人造昆虫カブトボーグV x Vビクトリーバイビクトリー』とは、タカラトミーから発売されていた「カブトボーグ」の販促アニメ。2006年~2007年に制作・放送されたアニメ。「カブトボーグ」は昆虫相撲を玩具化したようなが感じのもの。ルールはよくわからない。

玩具販促アニメであるが、制作された当時、すでに日本ではカブトボーグの玩具展開が終了するという状態だった。その影響もあって好き放題制作された結果・・・斬新な展開の面白謎アニメとなってしまった形。

全52話の中から個人的に特に楽しめたおすすめエピソードを紹介します。

1話「親父越え!勇気のライジング・プロミネンス」

伝説の第1話。

いきなり大会が始まっていて、悪の組織と戦っている。それに、悪の組織の親玉が主人公リュウセイの父親。カブトボーグに関する解説は特にない。

メンタルをやられる主人公リュウセイ、唐突に出てくる「クラスのマドンナさやかちゃん」、記憶にない回想シーンも含めて、勢いのある謎展開が面白い。カブトボーグの基本が詰まった話。

カブトボーグや主人公たちについての解説がマジでないから、次回予告で「いつもはおとなしいカツジが・・・」みたいなこと言われても誰?ってなるの面白い。

3話「守れ! 鉄壁のサイキック・ドラゴン・マスター」

はす向かいシリーズ1回目

ケンの実家の中華料理店のはす向かいに新しい中華料理店ができ、店がつぶれそうになる。そこで、カブトボーグで負けた方が店をたたむという条件でバトルを挑む。

この、はす向かいに店ができる⇒つぶしに行くの流れは「はす向かいシリーズ」といわれるくらいよくある展開で、以降この流れで5軒は潰している。

それはそれとして面白いが、この話の最後に謎のシルエットの男がちらっと出てくる。そのまま2度と登場しないので、本当に謎な男で面白い。

14話「敗北そして崩壊……ロストワールド・エンドロール」

ここで軽く文明崩壊。

悪の組織「ブラックゴールド団」によって世界は世紀末状態になっている。当然、これまでにこの組織についての話は一切ない。

リュウセイたちはかつての敵たちと力を合わせてブラックゴールド団と戦う。当然、「あれ?こんな奴らいたっけ?」みたいなのが回想に出てくる。

リュウセイたちは「ブラックゴールド団」を止められず世界が終わるが、エンディング後の次回予告中に「ブラックゴールド団」 が殲滅される展開。

マジで意味不明だよね。

24話「試練!ワンダー・ミラクル・ハート」

修行回。

カブトボーグにおいて、精神攻撃は基本。

主人公リュウセイは精神を鍛えるために厳しい修行を行うが、鍛えすぎた結果、精神崩壊。目に映るすべてが敵に見えるようになってしまい町を壊滅させる。

「クラスのマドンナさやかちゃん」 の色違いで「隣町のマドンナひろみちゃん」が出てくる。

29話「危険地帯!ダーク・バトル・ソルジャー」

無法の地下バトル

リュウセイのマシン「トムキャット・レッドビートル」が盗まれ、取り返すために地下バトルに挑む。

カブトボーグの基本ルールは「チャージ3回フリーエントリー、ノーオプション」に対して、地下バトルは「チャージフリー フリーエントリー フリーオプションバトル」という通称トリプルフリーの何でもありという状況。慣れないルールで最初は劣勢だったが、相手以上に違法なオプションパーツを使用して勝ちという展開。

違法パーツの用意周到な主人公たちが面白い。

カツジ「僕たちはこれまで結構ね…色んな、卑怯な奴らとも戦ってきたんだよ…何とか勝ってきたけど、その度に卑怯な奴らめって思って…ついね…そのね…こっちもね…いや使うつもりは無かったんだけどね……どうせ公式戦では使えないし…」

31話「王様は絶対!スキャンダラス・マジェスティック・エゴイズム」

ケンが死んで、カツジは神になる

カブトボーグ産業が盛んな王国に招待された主人公たち。

そこでクーデターが起きる。

王、軍部、民衆の三つ巴の紛争の末、ケンが死亡。最終的にカツジが神になることで争いを止めた。リュウセイは前を向いて進んでいく。

35話「愚兄賢妹! ストロベリー・チューカ・ッテユーカ」

カブトボーグする人は頭おかしいコトを指摘された回

ケンの実家は中華料理店だったが、妹のリンリンが店を継いでスイーツ店となり、ケンは追い出された。

リュウセイはリンリンにボーグバトルを挑むも、「ボーグバトル界だけで通用するルールを世間一般の私たちに押し付けないでよ!常識知らずのボーグ馬鹿!」「どんなにボーグバトルが強くたって世間の常識は覆らないの!ボーガーなんてみんな常識知らずよ!」という的確な発言で全世界のボーガーにダメージを与えた。

これ玩具販促アニメなんだよな・・・

37話「真夏の夜の夢! グレイト・クレイジー・カーニバル」

例のアレ

カツジがカブトボーグ工場のオーナー(男)と結婚させられそうになる。

話の内容に加えてタイトルが「真夏の夜の淫夢」みたいなので淫夢厨が荒らしきたが、ボーガー勢のほうが頭おかしかったので何ともなかった。

元ネタはたぶんシェイクスピアの戯曲「夏の夜の夢」ですね。

41話「裏切りの序曲!ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」

いつもの4人回

リュウセイ、カツジ、ケン、マンソンのいつもの4人の話。

マンソンは今まで一度も登場したことないキャラクターなのに、最初から仲間だったかのように登場して主人公たちに馴染んでいる。回想シーンにも当然のように登場する。説明は特になく当たり前のようにマンソンは活躍して話は終わるが、以降登場しない。

小学生に交じって小太りのおっさんが混じっている違和感がヤバいし、完全に知らない人が当たり前のように居座っているようで脳がバグりそうになる。

おわり

流石に15年前のアニメなので、今見て面白いかは諸説あるけど、あの当時ニコニコでコメントと一緒に視聴したカブトボーグは最高に面白コンテンツだったと思う。今現在ニコニコで1話は無料で、それ以降はプレミアム会員なら視聴できる。

あと、15周年ということで公式twitterが何かのカウントダウンを始めている。

気になりますね。

それでは。

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