【ラスオリ】新装備「ナパーム弾」を使いこなせ!強化された火属性編成で変化の聖所3-60攻略!【ラストオリジン】

ラストオリジン

新装備:ナパーム弾

支援機専用装備
攻撃命中時、「有害な効果」で対象に持続火炎ダメージと20%の火炎耐性デバフ。この効果の持続は2ラウンド、重複する。
効果は攻撃時であり、支援攻撃・協同攻撃では発動しない。

2023年6月14日のアップデートで実装された新装備。

とりあえず雑に従来の火属性編成の支援機であるリアンに持たせて、編成をこねくり回した結果…

高難易度コンテンツの変化の聖所の最終ステージを攻略!

つよい

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【ラスオリ】変化の聖所3-60攻略【火属性編成】【ナパーム弾】:リアン、シラユリ、シェード、ヒルメ、エラ
1ステージ目:0:25~、2ステージ目:2:10~、3ステージ目:5:39~、4ステージ目:7:20~、最終ステージ:10:26~

ということで、「ナパーム弾」を採用した火属性編成を紹介したいと思います!

編成メンバー

編成メンバーは基本的なシラユリ火属性編成。
以前に紹介したこともあるように、普通に強い編成。

リアンにナパーム弾を持たせると、APが足りなくて最速1ラウンド目に動くことはできなくなっているが、リアンの攻撃に火属性耐性デバフが乗ることでの火力サポートが強い。
特にリアンのA1の単体攻撃にデバフが乗るのがやーばい偉い。

従来の火属性編成の弱点を補うことができている。

従来の火属性編成では、シラユリは編成メンバーに支援攻撃を行うが…シェードのA2、リアンのA2、ヒルメのA1、エラのA1はどれもグリッド指定の範囲攻撃であるため、シラユリの支援攻撃の狙いがガバる。
これが結構きつい。
シェードのA1、リアンのA1を使えば攻撃を集中させること自体はできても、今度は火力が足りない問題。

要は従来の火属性編成は「攻撃を集中させて任意の敵をピンポイントで倒す」という立ち回りが苦手だった。この弱点に対して「ナパーム弾」でリアンのA1に火炎耐性デバフ付与。狙いガバ問題と火力不足問題の両方を解決できている。
単純にA2によるデバフも強化される形なので、雑に立ち回れるところはより雑に行けるし、繊細に立ち回る必要がある部分は器用に動けるようになっている。

リアン

リアン

誓約済
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:軽量化回路×2、軽装型支援最適化システム、ナパーム弾
ステータスは、HP:Lv.100、命中率:Lv.20、回避率:Lv.180
3-60のW4でデストロイヤーの攻撃を回避するために回避率に盛りつつ、最低限命中確保してHPはシラユリよりも高くなるように振る形。HPは追撃者対策。ヒルメはシラユリを優先して保護する調整している。

戦闘中ステータス

ナパーム弾によってA1を使った立ち回りの幅が広がった!

例えば、従来の編成だと3-60攻略でW2がかなりきつい。

変化の聖所3-60 W2

変に触れたくない敵は多いし、範囲ダメージ分散持ちの敵がいるから範囲攻撃はしにくい。こういう場面でリアンの火属性耐性デバフ付きA1でシラユリの支援攻撃を引き出す動きが強い。

最終Wでも追撃者とジェネレーターに触れずにビーヘッダにデバフを付与できている。

一方、ナパーム弾は強いが最速1ラウンド目に動けないので、2-60の攻略にはチョコを持たほうが良い。

シラユリ

シラユリ

好感度200、レベル上限拡張105
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:分析回路ベータ×2、掩襲型戦闘システム、チョコ
ステータスは、バフ込みクリ率100%以上、命中350%以上、残り攻撃。クリ率Lv.21、命中Lv.69
追撃者対策でHPはエラよりも高くする。レベル100だとHPに振る必要がある。

聖所は面倒な保護機が多いので、保護無視を付与できる掩襲型戦闘システムが便利すぎる。

火属性編成でシラユリの代わりに昇級ウォッチャーの採用を考えたことがある。

ウォッチャー採用の利点は編成メンバーにバリア/被ダメ減少無視と射程増を付与できる点で、シェードの攻撃性能が向上するのが強み。
また単体物理攻撃で属性耐性の高い敵に対して強い。
ビッグチックキャノンGの対軽装デバフに引っかからないなど…

強みはあるが…ウォッチャーは保護無視を持たない点と単純に火力が低い点がネックだね。
あとスピーカーの機動型狙いの押し出し攻撃がきつい。

もともと、シラユリはA2で物理攻撃が可能なので属性耐性の高い敵に対して強い。ただ、A2は範囲攻撃である都合上、範囲ダメージ分散に引っかかったり、立ち回りに器用さがなかった。

まさにこれが従来の編成の難点。範囲攻撃のせいで狙った敵を落とせない。触れたくない敵に触れてしまう。シラユリのA2が単体攻撃だったらなぁ…はよく感じる。

「掩襲型戦闘システム」を装備したシラユリは「ナパーム弾」を装備したリアンの保護無視A1に対して保護無視で支援攻撃できる。このシナジーが強い。「攻撃を集中させて任意の敵をピンポイントで倒す」ことができるので、面倒な敵を倒した後で範囲攻撃で一掃、といった感じに範囲攻撃も使いやすくなる。

シェード

シェード

レベル上限拡張105
フルリンクボーナス:スキル威力+15%
装備:分析回路ベータ×2、掩襲型戦闘システム、改良型出力制限解除装置
ステータスは、バフ込みクリ率100%以上、命中350%以上、残り攻撃。クリ率Lv.16、命中Lv.89
聖所3区は保護無視の単体攻撃の需要が高い。
アタッカーに雑に掩襲型戦闘システムを装備させるだけで、攻略は楽になる。

シェードのA1⇒シラユリA1支援攻撃の流れも保護無視でできるようにしている。

ヒルメ

ヒルメ

誓約済。レベル上限拡張120
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:ワクチン、軽量化回路、軽装型保護最適化システム、補助外骨格
ステータスは、回避特化

大体A2を使用するが、A1の火耐性デバフも強いし、移動不可デバフがシラユリのA1のダメージ増加条件になっているので隙あらば使っていきたい。

エラ

エラ

誓約済。
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:回路最適化ベータ×2、機動型支援最適化システム、耐熱コーティング
ステータスは、適当、回避と命中。回避特化でも良いと思う。

この編成でスピーカーの攻撃を引き受けられるのが偉い。強力な火耐性デバフサポート役。
基本的にHPが編成内で一番低いので、追撃者の攻撃を引き受けることになるが…敵の保護無視攻撃でリアン、シラユリ、シェードが削れると事故る原因。

使用感

いや~ナパーム弾つよいね。
火属性編成は器用にピンポイントに敵を狙うのが苦手だったのが、うまく対応できるようになった。
実際に使ってみると分かる。まじで相当立ち回りが楽。

やっぱり、属性耐性の高い敵は属性デバフでゴリ押すに限る。

ナパーム弾はケミカルチック対策にもなるので、アラクネーのような汎用的に採用できる支援機に持たせるのも面白いかも。アラクネーはいるだけで十分仕事をしているが、割と手持無沙汰な感じもあるので雑に持たせやすい。

ゴルタリオン編成のアラクネーに持たせてケミカルチック対策とするのも強そう。

それでは。

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