【ラストオリジン】ケシク / セレスティア軸ホード編成の弱点と使い方を考察!【もう何も恐くない?…なわけないじゃんねぇw】

ラストオリジン
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ケシク / セレスティア軸ホード編成とは?

セレスティアの「森の歌」での固定ダメージによって装備のバリアによるHP増加分を維持したまま戦闘不能となり、ケシクのパッシブスキル「応急処置」による戦闘続行→ダメージ最小化と合わせてダメージ最小化とバリアの同時発動を目的とした編成である!!

この編成、悪くはないが色々と弱点もあって「雑に強い」感じではなかったので使い方を考察しつつ編成例を紹介したいと思います!

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ケシク編成の弱点

バリア無視…こわい…

バリアで誤魔化しているけど、HPは3しかない。ダメージ最小化によって被ダメージは1に抑えられるが、3回バリア無視攻撃を受けると戦闘不能になってしまう。2回まではOK

変化の聖所に出てくる敵としては「サイクロプス」がバリア無視攻撃をしてくる。

サイクロプス

適当にオートでやっていると流石に事故る。サイクロプスは行動力1しかないので基本放置安定で、最後に攻撃を集中して1ラウンドで倒す「いつもの対処法」で対応する。

ま~サイクロプス君は可愛いもので…本当にクソゴミ鉄虫は「ナイトチックディテクターG」、周囲8マスにバリア無視効果を付与する。

ナイトチックディテクターG

見つけ次第〇せ。こいつを処理してもそのラウンド間はバリア無視効果は有効になるのがしんどい…2-60の最終ステージにも出てくるが、最初の1ラウンドでカーン隊長が処理することで、2ラウンド以降は敵のバリア無視が無くなる。「ナイトチックディテクターG」を処理するためにセレスティアだけでなく、カーンも1ラウンド目に行動できるようにするのが超重要!よくよく見るとバリア無視持ちは結構いるので、ホードの殲滅力を活かして速攻でつぶす必要がある。

持続ダメージ…こわい…

基本的にバリアを貫通してくるダメージがこわい。持続ダメージも注意。2-60の最終ステージで出てくる「追撃者」のスキル2は「一般効果の持続ダメージ」がついているので使用されると普通にやられる。

追撃者

追撃者はホード編成特有の手数の多さを活かして1ラウンドで倒すことが重要。

ちなみに2-49あたりに出てくるドライヤーヘッドは「有害な効果の持続ダメージ」を付与してくる。

ドライヤーヘッド

「有害な効果」はセレスティアの「森の歌」で解除できるし、ケシクの「応急処置」には効果抵抗+53%となるので、こっちはわりと何とかなる。

行動力が高い敵…こわい…

「応急処置」は戦闘不能→戦闘続行となった後そのラウンドを生き延びないことにはダメージ最小化バフが付与されない。1ラウンド目にセレスティアが「森の歌」を使用してラウンド終了するまでの間に敵に攻撃されると終わる。

2-60の道中にランダムで出てくる「ナイトチックディレクターAA」と「スカウトAK」の組み合わせではスカウトAKが1ラウンド目に動いてくる。

左:ナイトチックディレクターAA, 右:スカウトAK

一応、スカウトAKの攻撃はバリアがSSランクで強化+10なら素で耐えられた。Sランク無強化(バリア+135)で60くらいダメージ受けたのでSSランクなら無強化でギリギリかも。

強化解除…こわい…

応急処置による「一般効果のダメージ最小化」は強化解除無効。装備も「一般効果のバリア」なのでこっちも強化解除無効だけど、セレスティアだけは行動力を盛るためにバリアを装備しておらず自前のスキルによる「強化効果のバリア」なのでここに強化解除されるときつい。

追撃者のスキル2は「一般効果の強化解除」付き、持続ダメージもあるのでスキル2を使われたら基本おわり。

追撃者

追撃者は攻略情報調べて何とかしたけど、調べるほどこいつクソだなって感情になる。

「センチュリオンゼネラル」の攻撃にも40%で強化解除がついているが、こっちは「有害な効果の強化解除

センチュリオンゼネラル

違いがよく分からんが、ケシクの「応急処置」の効果抵抗+53%でわりと防げているのか?でも、セレスティアはできるだけ攻撃に巻き込まれないように注意したい。

遅延行為…こわい…

セレスティアの自前のバリアは3ラウンドしか持たない。セレスティアは4ラウンド以降、2回までしか被弾が許されない。正直、センチュリオンゼネラルに強化解除されるよりも普通にバリアが自然消滅する機会のほうが多かった。

ライトニングボンバーType-Sがいるとラウンド数がかかりがち…遅延行為を許すな!

ライトニングボンバーType-S

地味に範囲攻撃してくるところもいやらしい…時間がかかりそうな場合はセレスティアを「移動」で後列に配置する立ち回りが必要。反撃されても痛くないが、うまく対処できないと時間がかかる嫌な敵

ダメージ無効2回を周囲に振りまくスペクターMSはホードの手数で何とか押し切る。

スペクターMS

編成考察

前回の記事ではケシク / セレスティア / カーン / クイックキャメル / ハイエナの編成を紹介したが、この編成では行動力の高いスカウトAKに先手をとられるし…セレスティアが前列となってしまうのが不安だった…

う~む…🤔ホード特有の殲滅力の「長所」を最低限残しつつ、スカウトAKに先手取れるくらいセレスティアの行動力をサポートできて、赤ボンに強い、当然セレスティアの「森の歌」の対象となる軽装型…そんな都合が良いキャラおりゅ🤔🤔🤔????

・・・

いたぁ!!

支援攻撃で最低限手数があり、セレスティアの行動力をサポートできて、自己バフで命中率+950%と赤ボンに強く、「森の歌」の効果対象のキャラ、いたぁ!!

いや~「ダークエルブンフォレストレンジャー」は昔から好きなキャラだったんだよね~

セレスティアと同時に採用することで、カーンとクイックキャメルに付与される防御貫通バフが100%超えるのが強そうポイント

編成例

ダークエルブンを採用したケシクホード編成。エルブンレスエルブンホード

ケシク:装備はSSバリア強化値+10に後は行動力重視。ステータスはバフ込みクリ率100%に残り命中。フルリンクボーナスはバフデバフLv+2

セレスティア:装備は行動力が上がる回路最適化β✖2、軽装型支援最適化システム、チョコ、全部強化値+10。ステータスは命中極振り。フルリンクボーナスはバフデバフLv+2

ダークエルブン:装備はバリア、クリ率と攻撃力が上がる回路、突撃OS。ステータスはバフ込みクリ率100%に命中350%、残り攻撃。フルリンクボーナスはスキル威力+15%

ダークエルブンがセレスティアの行動力をサポートすることで、スカウトAKより先にセレスティアが動けるようになる。「森の歌」にはAP増加効果もあるので、セレスティアの「森の歌」→スカウトAKより行動順が早くなったカーンでスカウトAK撃破と動ける。

ハイエナを採用した場合と違って、クイックキャメルの共同攻撃は引き出せないので、手数と火力は落ちるが、アタッカーとして最低限の働きはできるし、攻撃を外した時に1ラウンドだけ命中+950%となり赤ボンに対して強いのが良い。セレスティアを前列に置く必要がなくなるのも地味に良い。防御貫通バフも強い。

カーン:装備はバリア、突撃OSに攻撃と行動力が上がる改良型出力強化回路を✖2

ハイエナを採用していないので、カーンが1ラウンド目に動くためには装備で行動力を盛る必要がある。色々試してみたけど、一番これが火力と行動力を両立できていると思う。フルリンクボーナスはクリ率+20%、ステータスはバフ込みでクリ率100%、命中350%、残り攻撃

クイックキャメル:装備はバリア、突撃OSに攻撃とクリ率が上がる回路、フルリンクボーナスはスキル威力、ステータスはバフ込みでクリ率100%、命中350%、残り攻撃

この編成は誰とも誓約していないので好感度を200にしたらもっと強くなれる。

2-60攻略

道中の4ステージ目に以前の編成では攻略できなかった「ナイトチックディレクターAA」と「スカウトAK」の編成があるが「ガン処理」

変化の聖所2-60攻略 ケシク / セレスティア / ダークエルブン / カーン / クイックキャメル

若干セレスティアのバリアが切れて事故りかける部分もあったが、ミスらなきゃ勝てる。

2-49攻略

ドライヤーヘッドが持続ダメージを与えてくるし、高防御で苦手な敵編成だと思っていたが、なんか勝てた。防御貫通が強い。

変化の聖所2-49 ケシク / セレスティア / ダークエルブン / カーン / クイックキャメル

2-40攻略

2ステージ目で「ナイトチックディレクターAA」に「スカウトAK」が3体でてくるクソ編成、なんかスカウトAKが待機してくれるので、1発だけバリアで耐えれば何とかなる。赤ボンはダークエルブンで何とか処理。チックコマンダーは速攻で処理。

変化の聖所2-40攻略 ケシク / セレスティア / ダークエルブン / カーン / クイックキャメル

動画見直して気が付いたけど、ダークエルブンのバフは後ろ2マスまで届いているので、セレスティアは最初から後列で問題なさそう。一応敵前列に射程が届く。

おわり

ケシクの好感度が50くらいだと「もう何も恐くない」って言っていたけど、好感度100になったら「わらわ…戦うのこわい…♡(きゅん…)」って言うようになった(幻覚)。

それでは。

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