【ラスオリ】クローバーエース「ガチ」編成考察・紹介!!【ラストオリジン 攻略メモ】

ラストオリジン

5月31日のアップデートで「クローバーエース」が実装!

「伝説」所属のSSランク軽装攻撃機で同所属のメンバーとはシナジーある性能をしていて強そう・・・
ということで、いつものように編成考察・紹介をしたいと思います!!

クローバーエースの性能紹介

クローバーエースは編成内でHP25%以上の味方を「」に指定するという面白いフレーバーを持っている。「」がいる限り自身は強化される形。

また、自身のHP比率よりも高いHPの敵を「悪党」認定する。この「悪党」全体に対して、クローバーエースはラウンド開始時、「挑発」するパッシブスキルを持っている。

こーれっはヤバつよいね。

挑発」を活かした編成が強い。特に同じ「伝説」所属のシャーロットはスキル②で挑発状態の敵に対して「強化解除」のスキル効果が発動したりと強力なシナジーがある。

クローバーエース自身も挑発と「妹」をトリガーとして敵に「行動不能」を付与できるスキル②が強い!

アタッカー役というよりもサポート役としての運用が面白そうな感じ。

アクティブ①

友情の鉄槌

アクティブ①

AP消費:4、射程:3、スキル威力235%の単体攻撃

「妹」がいるとバリア/ダメージ減少無視となる。

AP消費が少なく使い勝手の良いスキル①
スキル①で2回目行動指示をしてから、キャンセルしてスキル②の行動指示を出す「小テク」と、APバフ役を組み合わせれば、ラウンド開始時のAP14以上、ラウンド中に4以上のAP獲得でスキル②2回行動が実現できる。

小テクのおかげで少ない消費APはそれだけで「強い

アクティブ②

アクティブ②

AP消費:8、射程:3、保護無視、スキル威力401.5%の2マス範囲攻撃

挑発状態の敵にはダメージ増、広域ダメージ量集中があり、1体だけ攻撃した場合にもダメージ増と火力を伸ばしやすいスキルだが…「行動不能」デバフがやばい。持続2ラウンド。

味方に「妹」がいて、対象が挑発状態という条件はあるものの簡単に条件を満たせるのであってないようなもの。

このスキルは「保護無視」なので、任意の敵に2ラウンド「行動不能」デバフを付与できるようなものでマジで強い。

昔、スキル調整される前のマイティRが似たようなスキルを持っていたんだよね~
保護無視、AP消費7、行範囲3マスの2ラウンド行動不能デバフ
マイティの場合は条件が少し厳しかったが、それでも凶悪な強さだった。
正直、マイティがスキル調整でAP消費7⇒10、行動不能は前列のみ、任意の敵に行動不能を付与できなくなったのは結構がっかりしたのを覚えている。

ついに戻って来たか…!強い行動不能デバフスキル…!

行動不能デバフスキルの他にも返すものがあるだろ?
バ発で失った資源を返して貰う

パッシブ①

友情の女優

好感度200or誓約で最大100%の状態異常耐性を得られる。
フォートレスのAP減少デバフやビックチックキャノンGの対重装型ダメージ減少デバフ、スピーカー押し出しなど、役に立つ場面は多い。

戦闘続行も雑に強い。敵の数が多ければ追加戦闘続行も得られる。
また、戦闘続行時に自身の有害な効果解除、「悪党」の強化効果解除は至れり尽くせり、戦闘続行を積極的に狙っても面白いかも。

パッシブ②

兄弟姉妹の名のもとに

「妹」と自身を強化するパッシブスキル。攻撃バフ

あと、伝説所属のメンバーと編成すると防御貫通が上がる。

パッシブ③

「悪党」を挑発するマジヤバスキル

このスキルによる「挑発」は状態異常耐性を貫通する有害な効果

似たスキルでエキドナも全体挑発のパッシブスキルを持っているが…エキドナは「一般効果」の挑発。エキドナの挑発も状態異常耐性を貫通するが…シャーロットのスキル②などは「有害な効果」の挑発がトリガーとなっており、噛み合いが悪かったりする。

クローバーエースは状態異常耐性貫通の「有害な効果」の全体挑発を「毎ラウンド」敵に付与する。

あまりにも強すぎてエキドナみたいに全体挑発は戦闘開始時2ラウンド持続かと思っていた…よく見たら毎ラウンド付与していておハーブ。

敵を倒すと「悪党」の状態異常耐性が減少、3スタックまで重なるのも地味に強いと思う。

編成考察①

伝説シナジー重視、
相性の良いシャーロットと友人のルージュ(アルマン)と一緒に編成。

以前に紹介したシャルマン編成のカーンをクローバーエースに置き換えた形で、自己標的のカーンだと、リリスの挑発と噛み合わない点もあったが、クローバーエースなら「毎ラウンド」敵全体に挑発を上書きするため事故が少ない。

カーンを採用した場合はリリカル・シャルマンと呼称したが…カーンの代わりにクローバーエースを採用したこの編成は・・・

リリース・シャルマン編成

・・・といった形か。

変化の聖所3-60を15分台で攻略!

【ラスオリ】変化の聖所3-60攻略【シャルマン編成】:クローバーエース、ブラックリリス、シャーロット、アルマン、セレスティア
1ステージ目:0:26~、2ステージ目:5:03~、3ステージ目:8:11~、4ステージ目:10:00~、最終ステージ:12:13~

クローバーエースの毎ラウンド全体挑発と行動不能デバフのおかげで防御面に安定感がある。最終Wはアルマンの位置を[8]に変更すれば安定する。
攻撃面は当然シャーロットのスキル②が初手から強化解除付きで「

編成メンバー

クローバーエース

クローバーエース

フルリンクボーナス:クリ率+20%
装備:エネルギーパック、突撃型戦闘システム、回路最適化ベータ×2
ステータス:クリ率100%(LV.138)以上、残り命中。
多少、攻撃に振っても良いが…この編成はリリスによって命中が下がりがち…リリスのスキル効果の命中ダウンは「強化効果」なので、状態異常耐性で防げないです。

基本的にスキル②で敵の行動を妨害する役割。
パッシブスキルだけでも十分な活躍をしている。

クローバーエースの挑発によって敵の攻撃を引き付け、リリスが守る。保護無視攻撃は戦闘続行やリリスのダメージ無効化バフで耐える流れ。

リリス

ブラックリリス

誓約済、上限拡張レベル120、フルリンクボーナス:射程+1
装備:ワクチン×2、軽装型保護最適化システム、ミニリリス
ステータス:命中率366%(Lv.100)、攻撃力2252(Lv.100)、防御力569(Lv.160)

前回の編成からレベル120まで上げている。リリスは強い。

リリスのステータスは少しややこしい。
「戦闘開始時」に攻撃力<防御力の4倍だと「戦闘続行」を取得する。また、攻撃力>防御力の4倍だと「反撃」を取得するが、この効果は戦闘開始時でなくてもいつでもOK。
戦闘続行と反撃を両方得るために、「戦闘開始時」に攻撃力<防御力の4倍として、セレスティアの森の歌1回分のバフで攻撃力>防御力の4倍となる感じにしている。

計算は面倒なので、きり良く命中100、攻撃100、防御160と振ったらいい感じだった。

シャーロット

シャーロット

誓約済、上限拡張レベル120、フルリンクボーナス:スキル威力+15%
装備:分析回路ベータ×2、粒子加速器、掩襲型戦闘システム
ステータス:バフ込みクリ率100%以上、命中350%以上、残り攻撃といった感じ。クリ率Lv.1、命中Lv.150

この編成のシャーロットはスキル②を積極的に使う運用。スキル②には保護無視はないため、装備は掩襲型戦闘システムを採用している。

まじで、いきなり初手スキル②が保護無視、強化解除でぶっ放せるのが気持ち良い。
スペクター軍団とか、フォートレスの後ろに隠れている奴らを一撃で葬り去る!

左:スペクターMS、右:ホーンテッドフォートレス

ルージュ(アルマン枢機卿)

アルマン枢機卿

誓約済、上限拡張レベル105、フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:回路最適化ベータ、分析回路ベータ、水晶玉、対重装型/軽装型戦闘システム
ステータス:クリ率100%以上、残り命中。

クローバーエースの友人。

以前の編成だと、アルマンは[8]の位置だったが、防御面が安定しているので、大体の場面で[6]の位置でも事故らない。

セレスティア

セレスティア

フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:回路最適化ベータ×2、軽装型支援最適化システム、チョコ
ステータス:適当

行動力特化でひたすら森の歌連打。

セレスティアのポジションはリリスの後ろ[4]で、リリスが押し出しデバフを食らうのを防ぐ役割。
リリスのパッシブスキルの指定保護の範囲からは外れるので、適宜リリスがスキル②で直接指定保護する必要がある。

まぁ大体、クローバーエースの挑発で安定して受けられているので事故らない。

編成例②

行動不能デバフのシナジー重視、
味方には行動力・APバフを盛りまくって、敵にはAPデバフ、行動不能デバフを付与しまくる。シャーロットが先んじて敵を順に処理していくことで、敵がほぼ行動することなく処理可能。

たまに飛んでくる攻撃はクローバーエースが受けるので問題ない形。

変化の聖所3-60を14分台で攻略!

【ラスオリ】変化の聖所3-60攻略【クローバーエース編成】:クローバーエース、マイティR、レナ、シャーロット、セレスティア
1ステージ目:0:26~、2ステージ目:3:07~、3ステージ目:6:45~、4ステージ目:8:23~、最終ステージ:10:52~

自分の環境だけかもだけど、カメラワークの激しい演出があるとなんかずれることあるよね

この編成は行動不能耐性のあるビーヘッダーとか、反撃持ちが苦手。でも、大体に強い。

編成メンバー

クローバーエース

たまに被弾するので、耐久を落とさずに行動力と火力が盛れる掩襲型戦闘システムを装備している。
突撃型でも問題ない。それ以外は編成例①と同じ。

マイティが前列に行動不能を付与するので中列・後列にスキル②で行動不能を付与する。

マイティR

マイティR

フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:回路最適化ベータ×2、軽装型支援最適化システム、エネルギーパック
ステータス:適当、命中特化。

ひたすらスキル②で前列に行動不能を付与する。

レナのバフ範囲外でも協同攻撃はしっかり出してくれる。

レナ・ザ・チャンピオン

レナチャン

フルリンクボーナス:クリ率+20%
装備:回路最適化ベータ×2、掩襲型戦闘システム、高出力ジェネレーター
ステータス:クリ率100%、残り命中。

強行戦闘補助装置で行動回数を増やすのも強い。

掩襲型戦闘システムでスキル①を保護無視攻撃にしておくと、3-60のW4のチックランチャーの1ラウンド目の行動を防げる。別に行動させても問題はない。

チックランチャー

攻略中に気づいたけど、チックランチャーが毎回、保護無視のスキル②の方を使用してきたので、もしかしたら「挑発」がスキル②使用のトリガーになっているかもですね。

シャーロット

編成例①と同じ。

セレスティア

編成例①と同じ

使用感

護ることと戦うこと
Dilemmaは終わらない…

クローバーエースの外伝見ました?
伝説の良い所と悪い所が出ていましたね~

あと、「アイアンアニー」が出てきていましたが、これは全体挑発からの全体標的からのヴェロニカ自爆周回を示唆・・???

いや~編成で相性が良い戦闘員が、実際に仲が良いのはうれしいですね(幻覚)。

それでは。

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