【ラスオリ】諸説あり?キャノニア「ガチ」編成考察・紹介!【ラストオリジン】

ラストオリジン

4/30のアプデでロイヤルアーセナルのスペック調整が実装!
早速キャノニア編成を試しているが…

つ…強すぎ!!

いや~~強すぎて逆に難しいまである。

というのも、キャノニア所属戦闘員に保護機はいない。

タンク役がいなくてもキャノニアの5人で大体のステージを攻略できるが…一部の敵は対応が難しいので、やはりタンク役を採用したい。

重装攻撃機3人、重装支援機1人、機動支援機1人

このキャノニアの5人のから誰を抜いてタンク役に誰を採用するかが…「諸説

安定性と殲滅力の一長一短

ということで!
それぞれの「キャノニア編成」の強みを考察・紹介していきたいと思います!

キャノニア5人編成

変化の聖所3-60 NORMAL攻略が約6分!

LastOrigin R 2024 05 12 11 36 03 Trim
00:00 1W~ 01:16 2W~ 02:34 3W~ 03:21 4W~ 04:30 5W~

キャノニアの殲滅力を最大限生かした形
高火力重装攻撃機の協同攻撃/支援攻撃による圧倒的「暴」

攻撃パターンは少し複雑だけど、大体の敵を対処可能

・アーセナルA1(被ダメ増加デバフ)⇒パニA1支援攻撃

・ビーハンA1(防御貫通バフ/重装保護特効)⇒パニA1協同攻撃⇒ビーハンA1再攻撃
・ビーハンA2(範囲攻撃/軽装型特効)⇒ビーハンA1再攻撃

・パニA1(被ダメ減少解除)⇒ビーハンA1支援攻撃
・パニA2(防御貫通バフ)⇒ビーハンA2協同攻撃(範囲攻撃)⇒ビーハンA1支援攻撃

・レイヴンA1(防御デバフ)⇒ビーハンA1協同攻撃⇒パニA1支援攻撃
・レイヴンA2(被ダメ減少解除)⇒パニA2協同攻撃⇒パニA1支援攻撃

・エミリーA1⇒ビーハンA1支援攻撃
・エミリーA2(範囲攻撃)⇒ビーハンA1支援攻撃

アーセナル

誓約、フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:ナパーム弾、回路最適化ベータ×2重装型支援最適化システム
ステータスは適当にバフ込み命中500%以上。残り適当にHPとか

ナパーム弾はケミカルチックX対策

ビーストハンターとエミリーは自前でバリア/被ダメ減少無視を持っており、パニはA1、レイヴンはA2で被ダメ減少解除ができるため、キャノニア編成においてアーセナルのA2は主に攻撃バフとAPバフ目的。

それでも、重装型に対してはバリア/被ダメ減少無視のバフ効果が2ラウンドとなったことで、雑にA2を使いやすくなった。

他にもパッシブ①の効果量が2倍は熱い!
自分以外のキャノニア所属戦闘員がいれば重装型に対して被ダメ減少22%!

パッシブ①

攻撃/クリ率のデバフ解除効果が免疫効果になったのは諸説だね。

ラウンド開始時にアーセナルの攻撃/クリ率デバフ解除と、敵の攻撃/クリ率デバフがかち合った時…基本的には味方のスキル効果処理⇒敵のスキル効果処理の順番なんだけど…「ラウンド開始時にデバフ解除した直後デバフ食らいました」は流石にたわけすぎるってことで…「デバフ解除再判定」がラウンド開始時にあったはず…(あいまいな記憶)

免疫効果なら再判定とかややこしいことなくデバフを耐えられるし、当該ラウンド中のデバフも耐えられるので免疫効果の方が受けが広い説が有力。

ビーストハンター

SS昇級、好感度200、上限拡張レべル120、フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:出力強化回路ベータ、改良型出力強化回路、重装型攻撃最適化システム、粒子加速器[力]
ステータスは、バフ込みクリ率100%、命中350%、残り攻撃。

火力と手数、バフデバフが何もかも強い。

多少の行動力デバフがあっても2ラウンド目に行動できるよう、改良型出力強化回路で行動力を少し盛っている。

パニ

SS昇級、好感度200、上限拡張レべル120、フルリンクボーナス:スキル威力+25%
装備:出力強化回路ベータ×2、重装型攻撃最適化システム、粒子加速器[力]
ステータスは、バフ込みクリ率100%、命中350%、残り攻撃。

火力と手数がヤバイ。ビックチックキャノンGのデバフが入っていても数万レベルのダメージを飛ばせるため、レイヴンA2⇒パニ協同攻撃A2⇒パニ支援攻撃A1の流れでスペクターMSを処理できる。

あと、味方へのAPバフが本当に強い。

レイヴン

SS昇級、誓約、フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:チョコ、回路最適化ベータ×2機動型支援最適化システム
ステータスは、エミリーより高い回避(Lv.70)にして、HPは6500以上、残り命中。

この編成は攻撃機が3人で保護機がいないため、アクアチックGと敵の攻撃機の組み合わせが普通にきつい。赤チックランチャーの攻撃を引き付けつつ、耐えられるように回避と耐久を盛っている。その影響で赤ボンを処理できる分の命中を確保できなくなっている。

キャノニア所属攻撃機への保護無視付与が強力。

また、A1は防御デバフ付きでこれによってスパルタン軍団を楽に対処できる。

エミリー

誓約、上限拡張レべル120、フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:出力強化回路ベータ、回路最適化ベータ、重装型攻撃最適化システム、ミニハチコ
ステータスは、バフ込みクリ率100%、命中350%、残り攻撃。

中破運用。1ラウンド目は待機してレールガンを強化する。

自傷ダメージが大きいので、やられる前に敵を殲滅する編成コンセプトと合っているけど…逆に言えば保護機を採用して安定運用するキャノニア編成の場合…エミリーが外されがち。

中破じゃなくても十分強い。

ストロングホールド採用編成

多分…これがよくあるキャノニア編成の形

ストロングホールドが雑に強いが…前列に味方を配置できないせいで射程がね…

具体的にはレイヴンA1の射程:3で、パニA2の射程:4なので、レイヴンの行動で後列の敵を咎めにくい問題が発生する。これが結構痛い。

レイヴンA1射程:3⇒ビーハンA1協同攻撃射程:5⇒パニA1支援攻撃射程:5
・レイヴンA2射程:4⇒パニA2協同攻撃射程:4⇒パニA1支援攻撃射程:5

対策として、パニはフルボで射程+1を取るのが安定だと思う。

ストロングホールドのバフデバフのおかげで、キャノニア5人編成よりも火力が盛れているし、安定している。そのため、パニはフルボでスキル威力+25%取らなくても十分強い。

また、ストロングホールドの行動力バフが本当に偉くて、アーセナルが2ラウンド目にA2を使用しても3ラウンド目に行動できる分のAP確保が可能。

レイヴンまで射程+1を取るのは流石にやりすぎだと思う。行動力が落ちて安定しなくなる。

ただし、あえてレイヴンの行動力を落として、最速1ラウンド目を取らない立ち回りもあり。

保護無視有効化のラウンドを無為に消費したくない場合や、ストホの被ダメ減少バフの減衰を抑えたい場合だね。
その場合は、レイヴン後列で、中列にパニ、アーセナル、ビーハンを配置する。
レイヴンは装備でチョコではなく、射程+2装備

機動型であるレイヴンがスピーカーの保護無視攻撃を引き付けることができたり、これはこれで強い形。この場合、アーセナルはA2よりもA1を積極的に使っていきたい。

レイヴンに命中を振る余裕もあって赤ボン対策も可能なので安定性は高い。

タイラント採用編成

自己標的と被ダメ減少バフを持つタイラントをタンク役で運用する。

この編成はタイラントが火属性攻撃を持っているため、アーセナルにナパーム弾を持たせる必要がない点が大きなメリット

中破エミリー採用編成よりかは安定性を上げて、ストホ採用編成より殲滅力を上げた形。

同じコンセプトでブラインドプリンセスも面白い。

ブラインドプリンセスは保護能力は持たないが…自己標的と周囲の味方含めて被ダメ減少60%が強い。アーセナルの被ダメ減少20%のバフと合わせて攻撃を受けられる。また、支援機にはダメージ無効化1回も付与も持っている。

この編成はブラプリが「強化解除」を使えるため、アーセナルにナパーム弾ではなくエネルギーパックなどの他の補助装備の選択肢が取れる点が優秀。

おわりに

なんだかんだ安定重視のストホが楽っちゃ楽なんだけどね~

たまにはエミリーも良いよね。

それでは。

コメント

  1. 匿名 より:

    保護機なしの火力だけで3-60クリアできるんですね・・・。安定するにはやはり保護機が欲しいようですが、この火力はとても魅力的ですね。キャノニア編成は昇格が多くて編成難易度が高いですが、かなり楽しそうというのがわかる記事でした。

タイトルとURLをコピーしました