【ラスオリ】変化の聖所攻略:スカイナイツ編成”当たらなければどうということはない”【ラストオリジン 攻略メモ】

ラストオリジン

ラストオリジンの高難易度コンテンツ、「変化の聖所」の第2作戦区域までクリアしてみて、強いと思った編成を紹介しつつ雑語り。

スカイナイツ編成について語ります。

編成メンバー

スレイプニールはトップクラスの回避盾で、大体の敵の攻撃を避けることができる。しかしながら保護範囲の性能は控えめ。味方の機動型攻撃機と機動型支援機しか保護できず、範囲攻撃や保護無視攻撃には厳しい。ということで、保護機に「標的」を付与してさらに回避バフも盛れるメリーとの組み合わせで味方を守る形。

攻撃面に関してはスカイナイツメンバーの協同攻撃が強い。回避盾が苦手とする敵を速攻でつぶす立ち回りで、追撃者すらガン処理。

スレイプニール

このゲームで最高峰の回避盾

スレイプニールで回避できないステージはそもそも回避盾で攻略するのを諦めたほうが良いレベル。逆に言えば大体のステージがスレイプニールで何とかなる。

気を付ける敵は回避率の強化解除をしてくるセンチュリオンチプティンナイトチックディレクターAAあたり。速攻でつぶすよう動きたい。

センチュリオンチプティン、ナイトチックディレクターAA

センチュリオンゼネラル、レギオンMk.Ⅱ、追撃者といった素の命中率が高いだけの奴は、こちらの回避率が単純に上回っているので特に問題ない雑魚。

センチュリオンゼネラル、レギオンMk.Ⅱ、追撃者

ちなみにスカウトAKは倒すと敵全体に2ラウンドの間命中率デバフをかけてくれるので実質味方、この命中デバフは「一般効果」なので状態異常耐性を貫通する。

スカウトAK

装備は、軽量化回路×2、機動型保護最適化システム、改良型ニトロEX3500、回避特化するなら反応強化回路ベータだけど、レベル120誓約済で、さらにメリーの回避バフが乗ると追撃者の攻撃すらかすりもしないので、回避と命中、行動力も上がる軽量化回路を採用。

ステータスは、回避極振り、命中率は低いけどスキル1には命中補正があるので割と何とかなる。

メリー

スキル②でプニルに標的とさらなる回避率バフをかける役割、これによって範囲攻撃や保護無視攻撃に対応できる。敵よりも先んじで動く必要があるので行動力重視の装備。中破させることで、ブラックハウンドからAPサポートが得られるようにする。

標的付与の役割としては「アラクネー」でも問題ない。アラクネーはパッシブスキルで標的付与なので、敵の行動力を気にしなくても良いのが強く、スキル②が敵の命中率デバフなので間接的に回避盾をサポート可能。

アラクネー

メリーはスキル②でのスレイプニールのサポートに加えて、味方にバリア/被ダメージ減少無視の効果を付与できるのが強く、それがハルピュイアと相性良かったのでメリーを採用した形。

装備は、最適化回路ベータ×2、重装型支援最適化システム、エネルギーパック、メリーのバフは2ラウンド継続するので、奇数ターンにバフをかけて、偶数ターンは待機で行動力を貯めるといった立ち回りができるが、面倒なので毎ラウンドバフかけても問題ないくらい行動力を盛っている。戦闘中に深く考える必要がないのが「強い編成」

ステータスは、適当に500%くらい命中振って残り耐久。無振りでも問題ないが一応スキャラブH詰み対策で500%まで振る。

ハルピュイア

スカイナイツ編成の攻めの要、スレイプニールとブラックハウンドのスキル①に対応してハルピュイアがスキル②で協同攻撃する。基本的に威力の高いスキル②を連発するので、フルリンクボーナスはスキル威力アップよりもクリ率アップを取得してポイントを攻撃力につぎ込んだほうが強い。

素で高い防御貫通を持つので装備と合わせて防御貫通は100%を超える。また、スキル②は保護無視攻撃。バリア/被ダメ減少無視があればアタッカーとして隙がなくなるのでメリーと相性が良い。中破だとブラックハウンドのAPバフが得られるけど、メリーのバフが得られなくなるので注意。

装備は、出力強化回路ベータ×2、対軽装型戦闘システム、戦略爆撃装備、ハルピュイアのスキル②は装備している対○○OSに応じて対象の与ダメージが上がる。速攻でつぶしたい敵は軽装型なので対軽装OSを装備、戦略爆撃装備で防御貫通を上げている。

ステータスは、バフ込みでクリ率100%以上、命中に関してはスキル②は命中補正があり、スキルレベル10で+90%追加されるため、それ込みで350%以上、残り攻撃。編成画面でクリ率65.6%(Lv.32)に命中率235.5%(Lv.69)

スキル②の命中補正込みで計算していることを忘れると、たまにスキル①で列攻撃したときに敵に攻撃が当たらなかったりする。

ブラックハウンド

ハルピュイアの協同攻撃を引き出しつつ、メリーのAPサポートを行う。仮に立ち回りをミスってメリーの標的バフが途切れてしまってもブラックハウンドがメリーを保護してくれるのでリカバリーができる。ミスっても勝てるのが「強い編成」

後列まで攻撃が届くようにフルリンクボーナスは射程+1

装備は、最適化回路ベータ×2、突撃型戦闘システム、エネルギーパック、行動力重視でとにかくハルピュイアの協同攻撃を引き出す。

ステータスは、命中に関してはブラックハウンドもスキルに命中補正があるので、それ込みで命中500%以上、残り攻撃。割と適当で、事故った時のリカバリーの安定性を求めるなら回避に振っても良いかも。一応、回避率は無振りで、さらに最適化回路ベータの影響でマイナス補正がかかっていてもスカウトAKや赤ボンの攻撃くらいは避けられる。

ティアマト

ティアマトは前列に配置すると重装型であるメリーの行動力もサポートしてくれる。また、敵全体の命中デバフを持ち、雑に火力が高い。といった理由で採用。火力は正義。高い防御貫通にバリア/被ダメ減少無視を持っている。

正直ここは自由枠。

装備は、分析回路ベータ、出力強化回路ベータ、小型ドローン、掩襲型戦闘システム、開幕2ラウンドの間保護無視効果を付与する「掩襲型戦闘システム」はお試し枠、突撃型戦闘システムや、機動型攻撃最適化システム、対○○OSとかでも良い。序盤のラウンドで苦手な敵を殲滅することが重要なので使っているが、ハルピュイアが保護無視攻撃できるので大体持ち腐れている。小型ドローンは偵察効果を得るため装備。

ステータスは、バフ込みクリ率100%以上、命中率350%以上、残り攻撃。編成画面でクリ率74.8%(Lv.53)に命中率273.5%(Lv.69)といった感じ

候補メンバー

レモネードアルファ

レモネードアルファを採用すると、重装型のメリーへの行動力、APバフが強く、機動型のプニル、ハルピュ、ブラハに対しても命中、射程バフとほしいものが揃っている。敵に対する行動力、命中率、射程デバフは状態異常耐性を貫通するのでえぐい強い。状態異常耐性ダウンや固定ダメージも使えるのも偉い。敵の射程減少により、「標的」がなくても前列のプニルに攻撃を集中させたり、単純に戦略の幅が広がる。

レモネードアルファはこの編成にすごく噛み合っていて強いけど…はっきり言って「強すぎる」過剰に守りを固めている感ある。レモネードは入手が限られているので、使わなくても追撃者をガン処理できる「強い編成」にわざわざ採用する理由は薄く、個人的には時短のためもっと攻撃よりなキャラを採用したい。計算上、敵9体全員追撃者でも処理できるし、追撃者の命中率があと100%増えて、行動力が1増えてたとしてもレモネード入りスカイナイツで「ガン処理」。ブラハやティアマトあたりの代替候補

グリフォン

スカイナイツ所属、スレイプニールの協同攻撃を引き出せるが、回避盾特化しているプニルの火力は期待できない。支援攻撃で手数が多く、範囲攻撃が便利で敵のダメージ最小化バフを剥がしたり便利。

ブラハ攻撃⇒ハルピュ協同攻撃⇒グリフォン支援攻撃の流れは悪くない。

リントヴルム

スカイナイツ所属、グリフォンと同じくスレイプニールの協同攻撃を引き出せる。保護機であるプニルとブラハは攻撃機ハルピュの協同攻撃を引き出せて、攻撃機であるグリフォン、リンティ、ハルピュは保護機プニル協同攻撃を引き出せる。

明らかにSSランクのプニルとハルピュが強い構造なので、他メンバーの採用優先度は低め。

リンティは自己標的を持っているので、自己標的リンティをプニルが保護するといった動きで、メンバー全体を疑似的に保護できるが、流石に色々と編成が面倒。

フレースヴェルグ

スカイナイツ所属、敵の命中率デバフと、対機動与ダメアップ効果の解除ができる。また対軽装、対重装与ダメージアップバフが優秀。

敵への命中デバフがなくてもプニルが回避してくれるので、この編成だと効果が薄い。メリーを採用しない機動型のみの編成で、プニルとブラハの2体回避盾運用を考えると採用候補に挙がるかも。

適当だけどこんな感じ

マキナとかも雑に強い機動型支援機なので強い。元が強い編成なので大体何とかなる。

使用感

本当にどうということないから強い

っぱ回避盾よ

変化の聖所2-60を攻略してみた動画はこちら、敵からのダメージよりもティアマトの自傷ダメージのほうがでかい。というか、最後のステージでハルピュイアのスキル①がスラッシャーに回避されて反撃されたことで1ダメージ受けたのが唯一の敵から受けたダメージな気がする。

変化の聖所2-60攻略:スカイナイツ編成 スレイプニール、ハルピュイア、ブラックハウンド、メリー、ティアマト
2ステージ目:3:50~、3ステージ目:7:40~、4ステージ目:11:40~、最終ステージ:15:10~

3ステージ目にスカウトAKが先行して攻撃をして来たが、プニルとブラハがすっと保護に入るところ本当に編成のかみ合いの良さを感じられて好き。別にメリーの装備をエネパじゃなくてチョコにすればスカウトAKに先行できるけど…その場合、偶数ラウンドは待機する必要があったり面倒なのでエネパが楽。

苦手な敵をつぶしたら基本的に敵なし。一応「反撃」は保護できないので、反撃してくる敵には注意。協同攻撃は基本的に「反撃」される。最初に攻撃したキャラが反撃される仕様で、プニル攻撃⇒ハルピュ協同攻撃の場合、プニルに2回反撃が飛んでくる。これを利用して安全にセンチュリオンゼネラルに攻撃できる。ティアマトのスキル②で一気に倒しても良い。

また、ティアマトのスキル②は消費AP10なので、AP20まで貯めてスキル②を使用すればAP10で2回目の行動をとれる。これを活用すればライトニングボンバーSの後手で動けるので対策できる。

ライトニングボンバーS

基本的に負ける要素はないので、普通に成り行きで後手の時に処理でもOK

余談だけど、スカイナイツに焦点が当たるイベントがありそう。運営のtwitterアイコンがプニルなっていてなんか気合入ってる。

楽しみですね。

それでは。

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