【ラスオリ】再攻撃 支援攻撃の仕様を理解しよう!「軽火器用装填機」の使い方を考える【ラストオリジン】

ラストオリジン

軽火器用装填機」は8/10のアップデートで実装された新装備。軽装攻撃機専用で、最大まで強化した場合、命中率+40%、クリ率+15%に加えて再攻撃(100%確率)が付与される。

今までにないタイプの面白い装備だけど、「雑に強い」という感じではなさそう・・・そもそも、「再攻撃」や「支援攻撃」の仕様自体を雰囲気でやっているところがある・・・

ということで、改めて「再攻撃」や「支援攻撃」の仕様を整理しつつ、この面白装備の強い使い方を考えます!

再攻撃と支援攻撃は重複しない

再攻撃」とは自分自身を対象とした「支援攻撃」のこと。例えばソワンのパッシブスキル「ウィッチ・イン・ザ・キッチン」は自身を含めて周辺の味方軽装型の攻撃を支援するというもの。味方の攻撃にソワンは「支援攻撃」をして、ソワン自身の攻撃には「再攻撃」する。表示の違いだけでやっていることは本質的に同じ。

なので、再攻撃は支援攻撃のルール通り、「攻撃支援持ちが複数いた場合、攻撃力が高いキャラが優先される」という挙動をする。この時の攻撃力はバフ込みの戦闘時の攻撃力。

具体例だとシャーロットよりソワンの攻撃力が高い場合、シャーロットは再攻撃せず、ソワンが支援攻撃する。支援攻撃が重複しないように、再攻撃と支援攻撃も重複しない

また、「支援攻撃」は敵の「保護」の影響を受ける。シャーロットの保護無視攻撃に対して、ソワンが支援攻撃をすると「保護」に阻まれる。シャーロットが再攻撃する場合は保護に阻まれない。

再攻撃(支援攻撃)はスキル1が使われる

再攻撃はスキル1が発動する仕様。スキル1の「射程」が足りない場合は「不発」となる代わりにスキル2が発動するなんてことは起きない。

再攻撃(支援攻撃)に追加効果は乗らない

スキルの追加効果は詳細情報に書いてある。

ポイのスキル1:単分子クロープロトはバリア/ダメージ減少無視と過興奮状態の時にダメージ量+70%

再攻撃には上記追加効果が乗らない。なので、ポイの再攻撃は敵によっては非常にダメージが少なくなる。

通常攻撃が約24,000、再攻撃が約7,000ダメージ 通常攻撃のほうは単分子クロープロトの使用前に追加効果が乗っていることがログで確認できる。

この辺が、難しいところだね・・・

ポイはアクティブスキル1に「バリア/ダメージ減少無視」がついているので再攻撃にはそれが乗らない。シャーロットは「パッシブスキル」で「バリア/ダメージ減少無視」を獲得しているので、再攻撃にもバリア/ダメージ減少無視が乗る。強い。

ちなみに、一番強い「再攻撃」はソワンだと思っている。ソワンのスキル1は敵に対する防御ダウンとダメージ増加デバフ。通常攻撃で敵にデバフをかけて、再攻撃はそのまま殴る形。

ソワンはパッシブスキルで敵のHPが低いほどダメージ量増加するバフを持っているので、むしろ再攻撃のほうが火力出る。強い。

う~む「軽火器用装填機」…一体誰に持たせたら強いのか・・・🤔このあたりが兼ね合い組合

協同攻撃とは別枠

再攻撃(支援攻撃)」と似たシステムで「協同攻撃」があるがこれは別枠で処理される。

ホード編成でクイックキャメルが「協同攻撃」でスキル2を使用した後に「支援攻撃」でスキル1を使用するのはよく見る光景。通常の攻撃⇒協同攻撃⇒再攻撃(支援攻撃)の順に処理。

通常の攻撃が敵に回避されたとき「協同攻撃」は発動しないが「再攻撃(支援攻撃)」は発動する。
反撃」を持つ敵を攻撃したとき「協同攻撃」に対して「通常の攻撃」をした味方が反撃される。再攻撃(支援攻撃)は反撃されない。

協同攻撃」の戦闘システムはめちゃくちゃ「ややこしい」というか「バグっぽい」挙動というか、例外が多い感じなので深追いしない。今回は再攻撃の話。

マス指定範囲攻撃の再攻撃

「バグっぽい」挙動

スキル1がマス指定範囲攻撃のハイエナに「軽火器用装填機」を持たせたときの挙動です。再攻撃で敵をうまく巻き込んでくれなかったり、発動しなかったりする。

オート戦闘では敵をより多く巻き込む形でスキルが使用される。そのため、オートだとハイエナの通常攻撃では「敵がいないマス」を指定して3体巻き込む形で範囲攻撃を行う。しかしながら、この攻撃に対する「再攻撃」は同じように敵がいないマスを指定して攻撃するのではなく、最初の通常攻撃が当たった敵を対象として再攻撃が行われる。なので、2体しか巻き込めていない。

しかも再攻撃の対象は多分、範囲攻撃に巻き込んだ敵の中からランダムで選ばれている。ハイエナの再攻撃が不発となる場合は、おそらく中列の敵を再攻撃する対象と処理されて、「射程外だったので不発」となった形。ハイエナのスキル1の射程は2

一貫性のない挙動なので他のマス指定範囲攻撃持ちも同じように行動するかは不明。ハイエナのスキル1がバグっているだけの可能性も否めない。ログ見る感じ敵が変なデバフを付与しているわけでもない…謎

「軽火器用装填機」は使えるか?

再攻撃の「仕様」を踏まえて「軽火器用装填機」の使い道を考える。まず「軽装型攻撃機」専用の時点でかなり限られるが…

①再攻撃持ちには不要

素で再攻撃を持つので不要

再攻撃(支援攻撃)は重複しない。ソワンに持たせても3回攻撃はしてくれない。

②支援攻撃を活用した編成でも厳しい

ソワン軸の軽装型編成やホード編成、シラユリ火属性編成など。手数も変わらないので、わざわざソワンやクイックキャメルの支援攻撃の代わりに再攻撃したいキャラはほぼいない。

クイックキャメルが支援攻撃するので基本的に要らない
シラユリが支援攻撃するので基本的に要らない

ホード編成でハイエナの範囲攻撃の再攻撃は面白い動きをしそうだったが、本当に面白いだけで終わった形。

③専用装備持ちも厳しい

貴重な補助装備枠を使う。専用装備は他の装備では替えの利かない性能をしている。

専用装備の性能込みで役割を持つキャラもいるので、再攻撃するために失うものが大きすぎるキャラはNG

「軽火器用装填機」の出番はもう相当厳しい。

「軽火器用装填機」の使い手候補

「軽火器用装填機」はもう相当厳しい(2回目)

候補キャラがほとんどいないけど、なんか強そうなことができそうくらいの雰囲気でまとめる。

候補①:ラインリッター

ラインリッターは保護機、スパルタンズ、支援部隊を除くスチールラインメンバーに支援攻撃するけど、自身は再攻撃しない。「軽火器用装填機」を持たせることでラインリッターが再攻撃して、手数と火力を「若干」増やせる。ラインリッターを含むスパルタンズ編成はもともと手数が多いので、恩恵は薄いけど「使えなくはない

候補②:エイミーレイザー

ソワン編成以外、もしくはソワンの支援攻撃の効果範囲外にエイミーを配置する場合に使えそう。エイミーもソワンと同じく対象のHPが低いほどダメージが上がるパッシブスキル持ち。スキル1で敵にダメージ増加デバフを与えて再攻撃できる。

候補③:クイーンオブメイン

ソワン編成以外、もしくはソワンの支援攻撃の効果範囲外に配置する場合に使えそう。スキル1の倍率が400%と高く火力が出る。

候補④:アレクサンドラ

電気属性編成で使えなくはない。アレクサンドラが敵を倒すとバフが乗る。電気属性編成ではケルベロスが攻撃機に対して支援攻撃持ちだけど、保護機であるケルベロスよりかは攻撃機が再攻撃したほうが強そう。

候補⑤:ニッキー・トレイシー

電気属性編成で使えなくはない。スキル1の倍率が400%と高い。

候補⑥:エンプレス

冷気属性編成で使えなくはない。

候補⑦:シャーロット

シャーロットは戦闘開始時の敵味方の合計が9体以上の場合、再攻撃を獲得する。すごい限られた状況だけど、戦闘開始時の敵味方の合計が9体未満の状態で再攻撃したいときに「軽火器用装填機」役に立つかも…

おわり

再攻撃は強い。手数が増えるのは強いし、追加効果が乗らないとしても火力は1.3倍以上にはなるので間違いなく強い。

でもさ~

強いキャラ」や「強い編成」はすでに再攻撃(支援攻撃)を活用しているため、「軽火器用装填機」はいらねンだわ。

ままま、せっかく入手してLv10まで強化したのでいろいろ試して、面白い使い方ができたら更新しようと思います。

それでは。

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