【ラスオリ】ウルの「ガチ」編成考察・紹介!【ラストオリジン 攻略メモ】

ラストオリジン

X-02 ウル」は2022年10月6日のアップデートで実装された新キャラクター。ストライカーズ所属のSSランク重装攻撃機。

配置によってスキル性能が変わるという面白い特徴を持つのでいろいろ試してみたところ…

高難易度コンテンツの変化の聖所「2-60」をクリア!

まぁ、SSランクとなれば「これくらい」やってもらわないと困る。

ということで、ウルの性能と編成考察を紹介したいと思います!!

性能紹介

ウルのざっくりした性能のイメージとしては、前中列に配置したときは「近距離対応モード」になり、動力と被ダメ減少無視が優秀列攻撃と、保護無視の全体攻撃を持つ。

一方で、後列に配置したときは「長距離狙撃モード」になり命中率と防御貫通が優秀保護無視の行範囲攻撃と、保護無視の単体攻撃を持つ。

ウルは好感度200でフルリンクボーナスはバフデバフLv+2なので、それ前提。

アクティブ①(近距離)

拡散射撃

・指定範囲に攻撃力330%のダメージ
・対象が軽装型/機動型のときダメージ+32%
・対象が移動不可/回避率減少状態のときダメージ+44%

保護無視はついていないが、普通の列攻撃。消費AP8なのが少しきつい。

アクティブ②(近距離)

全方位射撃

・ 保護効果を無視し、指定範囲に攻撃力250%のダメージ、目標地点は50%のダメージで外側は75%のダメージ。
・攻撃時、対象の回避率アップ効果を解除
・クリティカル時、ダメージ+44%
・対象が移動不可/回避率減少状態のとき、2ラウンドの間受けるダメージ増加+27%(重複不可)

変則的な保護無視全体攻撃、目標地点が一番ダメージが低い。

攻撃時に敵に命中しなくても回避率アップ効果を解除できるが…この攻撃が当たるかの判定は解除前の回避率を参照するので、普通に赤ボンに攻撃すると避けられて反撃される。

アクティブ①(長距離)

フォーカスショット

・ 保護効果を無視し、指定範囲に攻撃力479.5%のダメージ、目標地点の後方は50%/25%のダメージ
・防御貫通+66%
・クリティカル時、ダメージ+44%、対象の反撃効果を解除

後方に行くほど威力が減衰する行攻撃。消費AP9と重いが威力は高い。保護無視と高い防御貫通を持ち、珍しい効果として敵の反撃効果を解除できるのが優秀。射程が6で端まで届くのが偉い。

アクティブ②(長距離)

リフレクトショット

・ 保護効果を無視し、対象に攻撃力400%のダメージ
・クリティカル時、ダメージ+44%、対象の反撃効果・被ダメージ減少効果を解除
・対象が標的・回避率減少状態の時、ダメージ+44%

使い勝手の良い保護無視単体攻撃。威力はアクティブ①より落ちるが、消費APは7、反撃効果に加えて被ダメージ減少効果も解除できる。

パッシブ①

分離不安症

パッシブ①は近距離、長距離で同じ。

・ ラウンド開始時、隣接した味方の数に比例して自身の攻撃力+22%、クリ率+5%、防御貫通+11%
・隣接した味方がいない場合、AP+2.2、命中率-160%、命中率アップ効果を解除(解除・無効化不可)
・隣接した味方が「ストライカーズ」隊員または「X系列実験機」の戦闘員の場合、そのラウンドで最初に行動する対象に攻撃支援(1回)

これが、なかなか面倒なスキル。

単騎運用すると、AP増加する一方で命中率が-160%と大きいデメリット持ち。普通に周囲に味方を隣接するにしても、後列に配置して長距離狙撃モード対応では3体までといった配置上の制約がある。

「ストライカーズ」隊員、または「X系列実験機」戦闘員で相性が良いと言えるのが…正直ティアマトくらいな気がする。

パッシブ②

近距離対応モード

・ ラウンド開始時、自身が前列または中列にいる場合、「近距離対応モード」となり、自身の行動力+27%、バリア・被ダメージ減少効果を無視
・ラウンド開始時、自身が後列にいる場合、「長距離狙撃モード」に転換

このパッシブ②の効果でモードチェンジする。近距離対応モードは行動力とバリア・被ダメ減少無視が特徴。

長距離狙撃モード

・  ラウンド開始時、自身が後列にいる場合、「長距離狙撃モード」となり、自身の命中率+44%(永続効果、5回まで重複)
・ラウンド開始時、自身の防御貫通+88%、命中率・クリ率減少効果を解除
・ラウンド開始時、自身が前列または中列にいる場合、「近距離対応モード」に転換

長距離狙撃モードは命中率と防御貫通が特徴。

パッシブ③

リフレクトフィールド展開

・  戦闘開始時、自身を除く「ストライカーズ」隊員と「X系列実験機」の戦闘員に解除不可のダメージ無効(1回)付与
・ラウンド開始時、自身に一定威力未満(1600未満)のダメージ最小化と状態異常耐性+55%、強化解除耐性+27%を付与
・被弾時、自身のスキル威力+38%(3回まで重複)、攻撃命中時、このスキルによるスキル威力アップ効果を解除

「ストライカーズ」隊員と「X系列実験機」の戦闘員に関しては、そもそも相性の良いキャラが…って感じなので置いといて、自身に対する一定威力未満のダメージ最小化と状態異常耐性は強い!被弾時のスキル威力アップとも噛み合っている。

今回「面白さ」を感じたスキルがこれ!

普通に運用すれば、攻撃機であるウルは保護機に守られているため被弾する機会は少なく、このスキルは死にスキルとなる…

敵の「反撃」持ちに攻撃することで能動的にこのスキルを発動させることが可能!

そして、一定威力未満のダメージ最小化というのがポイントで、ちゃんと検証できていないがおそらく被ダメージ減少効果と噛み合いが良い。「被ダメ減少」で減少したダメージが一定威力未満であればダメージは「1」になる。

具体的に言うと、センチュリオンゼネラルの反撃程度なら「1」ダメージに抑えられる。状態異常耐性に強化解除耐性もあるのでデバフは食らわない!

編成考察①

いつものメンツ。マイティR編成考察、薔花編成考察の末にたどり着いた「答え

攻撃機を中心に十字編成を考えると、保護機1体だと保護範囲がカバーできず、守りに弱いところがある。その問題をストロングホールド、エタニティの2枚タンクで対応しつつ、編成を崩してくるスピーカーに対しては後列の機動型のエラが透かす形。エラのバフデバフも噛み合っていて強い。そして、マイティRが敵を足止めする。

薔花編成の時は「反撃」されない支援攻撃を主体に戦うことで、敵の反撃を封じていたが…それでもたまに事故っていた。今回はむしろ能動的に反撃をもらいに行ける点が強い

いい感じにウルが被弾する。

爆発力と手数が多いのが薔花の場合で、ウルは安定感がある感じ。

ウル

色々検討してレベル115、好感度200となっているが、普通にレベル100でも問題ないと思う。

近距離対応モードで、周囲に味方が4人いる前提、バフ込みでクリ率100%以上、命中率350%以上となるようにして残り攻撃といったアタッカー振り。

中破運用でエタニティを憤怒モードにする。エタニティから被ダメ減少50%のバフが付与されるので、それと一定威力未満のダメージ最小化バフの組み合わせ、かつ自前で持つ状態異常耐性、強化解除耐性のおかげでセンチュリオンゼネラルの反撃が自質こちらのバフになる面白現象が起きる。

センチュリオンゼネラル、仲間確定!?

普通にエタニティから被ダメ最小化(2回)のバフが得られるので相当強気に動ける。

装備は、分析回路ベータ、出力強化回路ベータ、改良型戦闘システム、対装甲装備。改良型戦闘システムは攻撃力アップ、行動力アップ、被ダメ減少と噛み合いが良かったので装備、対装甲装備は防御貫通を周囲4体配置分のバフとマイティのバフ含めて100%以上にするため。

ステータスは、クリ率80.2%(Lv.54)、命中率305%(Lv.97)、残り攻撃

エタニティ

フルリンクボーナスが出撃費用-25%に気づかず出撃したけど、何とかなるくらい強い。本当だったらバフデバフLv+2

憤怒エタニティの弱点としてエタニティ自身は耐久力があっても敵の反撃や保護無視攻撃で中破運用しているキャラが落ちてしまうという問題があった。ウルなら全く問題ないし、逆に強化されるので、エタニティが能動的にゼネラルを叩いて反撃をもらいに行く形。

注意点として、憤怒エタニティ自身には状態異常耐性がないので、エラのバフがない1ラウンド目は自重したほうが良い。

装備は、分析回路ベータ×2、対軽装型戦闘システム、チョコ。1ラウンド目に行動できるようにチョコを装備して行動力を盛りつつ火力装備。対ゼネラルや対サイクロプスを想定して対軽装OSが大体強い。

ステータスは、クリ率100%(Lv.52)、命中率305%(Lv.110)、残り攻撃。バフ込みでクリ率100%以上、命中率350%以上とする感じだけど、画像のは周回用のだから命中率が過剰になっている。これでも特に問題なく2-60は攻略できる。

マイティR

重装型で行動力の遅いウルを運用するにあたって、レモネードアルファでAP、行動力サポートするのは雑に強いと思うが…俺だったら「マイティR」

マッハスプリントで敵全体にAP-1.55と前列行動不能付与。マッハスプリントは消費AP10がきついように見えるが自身に行動力+31.5%という超絶バフのおかげでほぼ毎ラウンド走れる。

敵を遅延させることで、相対的に味方の行動力をサポートするわけ。さらに味方にも行動力、攻撃力、防御貫通バフが盛れて強い!

マッハスプリントは敵全体を攻撃する都合上、反撃持ちには厳しい部分があるのでダミーホログラムを装備。これで2回までダメージ最小化可能。ただ、ゼネラルの反撃でウルが強化されるので、2回分は積極的に使いに行く立ち回り。そして、マイティRは自前で状態異常耐性持ちでゼネラルに強い。

また、命中に特化して赤ボン対策も兼ねている。

ライトニングボンバーS 通称赤ボン

装備は、演算強化回路ベータ×2、軽装型支援最適化システム、ダミーホログラム。この編成だと命中率バフのおかげで過剰になっており、防御力が下がらない普通の演算強化回路でも良いかも。普通に2回以上被弾しても走る時がある。

ステータスは、命中特化。

ストロングホールド

頼れる盾役。

装備は、ワクチン×2、防御型戦闘システム、耐電コーティング。ステージによって装備は微調整する感じ。自前で状態異常耐性があるのでそこまで被弾しないならワクチンを耐衝撃回路にしても良いかも。耐電コーティングは赤ボン対策用に電気耐性を上げるため。敵の属性によって変える感じで何もなければミニハチコが安定しそう。

ステータスは、防御特化。

エラ

AP、属性耐性、状態異常耐性、攻撃力と大体強いバフ役。スピーカー対策も兼ねている。

エラに水晶玉持たせて次に出てくる敵編成に合わせてウルを近距離対応モードと長距離狙撃モードを使い分ける運用が構想上あった。面倒なので考えるのをやめた。

装備は、最適化回路ベータ×2、ダミーホログラム、機動型支援最適化システム。行動力特化してダミーホログラム装備。

ステータスは、適当。基本的にスキル②連打で攻撃しない。

使用感

※音量注意

【ラスオリ】変化の聖所2-60攻略:ウル(近距離対応モード)、エタニティ、マイティR、ストロングホールド、天空のエラ
2ステージ目:2:45~、3ステージ目:5:40~、4ステージ目:8:50~、最終ステージ:9:55~

らばらば~

ゼネラルの反撃を気にせず殴れるだけでだいぶ戦いやすい。でもこの編成の本質は4Waveみたいに雑に敵を殲滅できることだと思う。ゼネラルやサイクロプス、追撃者にも対応可能な広範囲攻撃編成といった使用感。

編成考察②

長距離狙撃モードを活用した編成。

ストロングホード、マイティR、エラは変わらず、ウルとエタニティを少し変更する必要がある。

近距離対応モードとの違いはざっくり、行動力が落ちる点がめちゃくちゃ痛いが…防御貫通がハチャメチャに伸びる点と、攻撃スキルが保護無視の行攻撃と単体攻撃になり使い勝手が良くなる点。

ウル

長距離狙撃モードで防御貫通は上がるがバリア・被ダメ減少無視がなくなるので、重火器用照準器を装備してみたが…スキル②に被ダメ減少解除があるので正直いらなかったかもしれん。

また、行動力が落ちて1ラウンド目に行動できなくなったので補うために最適化回路ベータを装備している。

1ラウンド目に行動しなきゃいけない理由は、2-60の最終ステージにいる追撃者対策で、「5」の位置にいる「ナイトチックディテクターG」が追撃者にバリア・被ダメ減少無視を付与していて、1ラウンドで処理しないとストホが耐えきれないからですね。

ナイトチックディテクターG

それ抜きにしても、マイティRのAPデバフのおかげで敵の行動順が飛ばされまくるので、とにかく1ラウンド目には行動できるようにするだけで立ち回りがかなり楽になる。

装備は、分析回路ベータ、最適化回路ベータ、改良型戦闘システム、重火器用照準器。

ステータスは、クリ率85%(Lv.66)、残り攻撃。命中無振りでも毎ラウンドバフがかかるので問題ない。地味にスピーカーの攻撃が被弾するようになる。

エタニティ

フルパワーエタニティ。Lv.120、誓約済、フルリンクボーナスはバフデバフLv.2、使いたかっただけで、レベル100で十分。

流石にエタニティは後列だと射程が厳しいかと思ったのでチョコではなく、射程アップ装備。そのせいで行動力が下がっているので補うために最適化回路ベータと突撃型戦闘システムを装備している。

役割は特に変わらない。

装備は、分析回路ベータ、最適化回路ベータ、突撃型戦闘システム、改良型観測装備

ステータスは、クリ率100.2%(Lv.99)、命中率305%(Lv.80)、残り攻撃

使用感

※音量注意

【ラスオリ】変化の聖所2-60攻略:ウル(長距離狙撃モード)、エタニティ、マイティR、ストロングホールド、天空のエラ
2ステージ目:2:45~、3ステージ目:6:50~、4ステージ目:8:30~、最終ステージ:12:30~

装備とかは詰める余地があるけど…まぁ雑に強いね。

エタニティが後列になったことで、サイクロプスの攻撃に対して反撃できなくなったり、行動力が落ちているので全体的に殲滅速度が遅い。

最終ステージは1ラウンド目の追撃者の攻撃が、射程と配置の問題でエタニティが巻き込まれている。エタニティが無振りで突撃型OS装備でも素で1発は耐えるつよつよ保護機でなかったらヤバかった。追撃者は一番HPが低いキャラを優先的に狙うので2ラウンド以降はストロングホールドに攻撃が向く。追撃者が前列に来たら一番HPが低いウルを優先的に狙うのをストロングホールドが保護する形。つまり全く問題ない。

この編成は普通に追撃者も倒せるけど、本質は140%を超える防御貫通をウルが持つことで、フリーザーヘッド軍団とか一部の敵にクソ強い点だと思う。

ガン処理

エタニティも防御貫通は126%まで行くので、敵のデバフ込みでも憤怒エタニティならダメージ通せる。

変化の聖所のフリーザーヘッド軍団とかは属性編成で行けば楽だけど、敵はそれ以外にも普通に出てくるのでそういった面倒な奴ら全部まとめて雑に処理できる点が強い。

編成例③

ふふ、

このキャラどこまで引き出しがあるんだよ…マージで…

単騎×近距離対応モードだと行動力がめちゃくちゃ上がる。具体的にスカウトAKより速いのでデイリー訓練の潜在力突破(機動)の周回が最速だと思う。

装備は、分析回路ベータ、最適化回路ベータ、突撃型戦闘システム、チョコ

ステータスは、編成画面でクリ率100%(Lv.141)、命中率410.5%(Lv.167)、レベル上限が103まで上げる必要があったと思う。

火力的にデイリー訓練の潜在力突破は軽装も重装も全部行ける。オリジンダストが入手できる奴は火力が足りずワンパンできない。

小ネタ

後列に配置したとき、2ラウンドの間命中+1000%の試作型望遠照準装置を装備すると、命中-160%のデメリットを実質無視できる。

可能性の獣。

それでは。

コメント

  1. グンマスター より:

    すごく参考になる編成&動画の筈なのに動画で内容が入ってこないw
    新スキンBGMこんなに自己主張してたのかw(普段BGMオフ)

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