「カリプソ」はオケアニデスプロジェクト所属の軽装攻撃機!
敵味方の数が少ないほどスキル効果が上がるユニークなアタッカー
イベントでは、まだ実装されていないオケアニデスプロジェクト所属の他のメンバーも出てきていたが……とりあえず現時点の「ガチ」編成を考察・紹介したいと思います!
目次
カリプソの性能ざっくり紹介

強そうポイント
・A1A2はともに保護無視単体攻撃
・A2の火力が高い
・戦闘続行持ち
・敵全体防御デバフは優秀
弱そうポイント
・配置に制約あり。
・防御貫通/バリア/被ダメージ減少無視がないためダメージを軽減されやすい
ざっくり性能をまとめると、保護無視で火力のあるアタッカー。ただし、活躍できるかは味方も敵も選ぶ形。
アクティブ①「オックス」

AP消費:5
射程:3
保護無視単体物理攻撃
攻撃命中時、対象に専用デバフ「アビストキシン」を付与。持続3ラウンド。最大1スタック
アクティブ②を高火力で撃つための布石
アクティブ②「ツバークハウ」

AP消費:8
射程:3
保護無視単体物理攻撃
対象が「アビストキシン」効果を付与されている場合、ダメージ+165%
カリプソのHPが30%以下の場合、ダメージ+165%
元々のスキルが高火力なのに加え、条件を満たせばさらにダメージアップ
片方の条件を満たすだけでも十分ダメージは出るので、カリプソは中破運用。A1を使わずに初手A2が強い。
パッシブ①「ポムタク」

戦闘開始時、戦闘続行を得る
ラウンド開始時、隣接マスに味方がいない場合、行動力+31%、攻撃力+65%
非常に優秀な自己バフだが、デメリットがきつい。アクティブスキルの射程3であることを踏まえて配置の制約が厳しい。他のメンバーをかなり縛る。
パッシブ②「アルバー」

戦闘開始時、敵全体の回避、防御力デバフ
効果量は味方の数が少ないほど強化される
味方5人:回避-21%、防御力-21%
味方4人:回避-42%、防御力-31%
味方3人:回避-63%、防御力-42%
味方2人以下:回避-84%、防御力-53%
・・・
これは、ラスオリの本質攻略情報ですけど、編成は5人で組んだ方が基本的に強いとされています。
ラスオリの戦闘システムと方向性が噛み合っていない。
パッシブ③「フルーク」

戦闘開始時、自身に命中バフ
ラウンド開始時、敵の数が3体以下の場合、スキル威力、クリ率アップ
効果量は敵の数が少ないほど強化される
敵3体:スキル威力+21%、クリ率+3.1%
敵2体:スキル威力+42%、クリ率+5.2%
敵1体:スキル威力+80%、クリ率+10.5%
・・・
効果量自体は強いけど、扱いがかなり難しい。
大抵のステージで敵の数が3体以下はほぼウィニングラン。
最初から敵の数が少ない総力戦や一部高難易度ステージだと、それはそれでカリプソの配置の制約が重すぎて使いにくい…
オリビアと違って敵の数で性能が大きく変わることはないので、気にせず運用するのが良さそう。
編成考察
カリプソ、最近実装された戦闘員の中だとすごくまぁまぁ
配置の問題が難しい。
・・・
似たような配置の制約があるチョナ編成を参考に組んでみるか…

シルキーのAPバフでセレスティアが1ラウンド3回「森の歌」を決めつつ、手数でゴリ押しする編成
・・・
うーむ、この編成のアタッカー枠、レプリコンとナビの方が強そう。もしくはソウルワーカー勢2人

カリプソの出番はなさそう

・・・
今のラスオリ、戦闘員同士のシナジーが強力になっているため、カリプソを単にアタッカー枠で運用しようとすると、他の戦闘員を採用したほうが強そうになりがち。
カリプソの配置がマジで重い。
最終的にカリプソが抜けて編成完成!ってなっちゃう。
・・・
意外と少人数の方がカリプソの性能を活かせるか?
・・・

いや~流石に?流石にね。
ただ、保護機を採用しないという方向性はあり。
・・・

ひょっとして…これで「完成」か?
試し切り!
高難易度ステージ「変化の聖所 3-60 NORMAL」をさっくり攻略
つよい
この編成、シデンが強いだけ説もあったけど、カリプソの味が出ている。
例えば、シデンは意外とビーヘッダーが苦手
ビーヘッダーの反撃を回避してしまうため、ビーヘッダーの攻撃バフを活用できない
カリプソは自前で攻撃バフをかなり盛れるのもあって、ビーヘッダーを余裕で処理できるのが偉い。

センチュリオンゼネラルを初手撃破は、相当強い。
他の戦闘員では替えの利かない働きをしている

火力の高い軽装攻撃機だとシャーロットがいるが…
シャーロットはA1で敵に「挑発」を付与してしまうし、A2には保護無視がない
シデンの様な標的タンクと併用するなら事故のリスクがないカリプソの方が噛み合ている
また、火属性編成に寄せる形で、カリプソではなくブリュンヒルドを採用する案もある
ブリュンヒルドはカリプソと同じく周囲に味方を配置しない運用。さらに保護無視アタッカー。
結論としてはシンプルに火力が高いカリプソの方があり。シデンの相方としてはシデンで処理しにくい敵をガン処理できるアタッカーなんだよね。
ブリュンヒルドの範囲攻撃は魅力的だけど、範囲攻撃はシデンでもできる。ブリュンヒルドとシデンは役割が被っている。
・・・
「ガチ」でこのポジションはカリプソが一番活躍できていると思う

この火力が出せても居場所に困るのが軽装攻撃機の激戦区

Happy End
編成メンバー






カリプソ

誓約 上限拡張レベル120
フルリンクボーナス:クリ率+25%
装備:BR突撃回路×2、軽装型攻撃最適化システム、粒子加速器[力]
ステータス:クリ率100%(138)、残り攻撃(222)
シンプルに火力の高いアタッカーとして運用すると編成の制約が重すぎ問題
敵に挑発を付与しないという点を活かして、標的タンクと併用するのが一番無理なく強い運用
最初はシデンとカリプソの2人編成を考察して、流石に弱すぎるでイプシロン採用
3人編成で変化の聖所3-60は余裕のクリアだったが4-60もクリアするにはAPバフ役が必要でエラ採用
最終的にミューズも採用が一番汎用的に戦えて強いという考えに至った。
やはりラスオリにおいて編成は5人で組んだ方が基本的に強い
シデン

誓約 上限拡張レベル120
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:BR突撃回路×2、掩襲型戦闘システム、軽火器用装填機
ステータス:クリ率100%(178)、残り回避(182)
標的回避タンク兼アタッカー
シデンは本当に強力な戦闘員。
シデンをサポートするだけで大体の敵に勝てるが、一部の苦手な敵編成を突破するためにカリプソが良い味出してる。
編成内でカリプソの次にHPを低くすることでインターセプター対策
エラ

誓約 上限拡張レベル120
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:BRアドレナリン回路、BR危険防止回路、機動型支援最適化システム、耐電コーティング
ステータス:回避特化
ひたすらA2
基本は行動力特化するところだけど、デストロイヤー対策で回避に振っているし、インターセプター対策でHPも盛っている
ミューズ

誓約 上限拡張レベル105
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:BR最適化回路×2、軽装型支援最適化システム、エネルギーパック
ステータス:命中特化
追撃者がいる場合はA2をシデンに付与して回避サポート
A2は火力バフとしても優秀
雑にA1が保護無視全体攻撃+命中デバフも強い。
隣接しなくても回避サポート火力サポートができる優秀な支援機
はっきり言ってSSランク昇級実装されたらマジヤバ
レモネードイプシロン

誓約 上限拡張レベル120
フルリンクボーナス:バフデバフLv+2
装備:BR最適化回路、BRアドレナリン回路、機動型支援最適化システム、改良型観測装備
ステータス:クリ率100%(200)、残り命中(160)
A1が保護無視+強化解除+敵全体に命中デバフ
A2が防御とかAPとか耐性デバフ
基本はA2で敵を見極めて要所でA1といった感じ
追撃者がいる場合は雑にA1連打でシデンの回避サポートとして動くのが良い。
おわりに
カリプソ…まじで難しい戦闘員だった
ずっとカリプソの事考えていた。日に数度カリプソから心が離れたくらいでずっとカリプソのこと考えていた
オケアニデスプロジェクト所属戦闘員が実装されたら、もっとカリプソが活躍できる編成ができると思うけど…だからこそ今の考察に妙味がある。
こういうのが一番編成考察で面白い所なんだよね。
それでは。



コメント