【配当控除】働かないで得たお金で食べる飯は最高に旨いけどいろいろ考える必要があるって話

お金の話
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配当金という名の不労所得・・・ついに自分は労働者として働いてお金を得たのではなく、株主として他人を働かせてお金を得た。

可能だったら今すぐにでも仕事を辞めたい。もりしです。

手っ取り早く不労所得を得たいと思って株式投資に手を出してみました。

株式投資は素人だし、勉強しながらやっているけどとりあえずマイナスにはなっていないし、いくつかの銘柄は配当金も出たのでめっちゃハッピーで、うまい飯食べながら配当金について考えた話です。

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配当金に税金がかかるって話

いやーおどろいたね。

所得税約15%、住民税約5%で合わせて約20%持っていかれた。

さらに驚いたことに、配当金にかかる税金は累進課税じゃないって。例えば所得税は累進課税だから所得金額が多いほど税金の割合が高くなるけど、配当金に関していえば、配当金が1万円の人も、配当金が1億円の人も税金の割合は20%で一緒です。

いやーそれは流石に???って調べたら、私のような底辺、具体的には課税される所得が900万以下であって、誰かに扶養されているとかでなければ確定申告で配当控除の申請をすれば一部は取り戻せるみたいですね。

総合課税として申告して配当控除を受ける

配当金にかかる所得税は、給与所得とは「分離」されて課税されている。これを給与所得と「総合」して課税するように申告して配当控除を受けると払いすぎた税金が返ってくるってわけ。

具体的な例だと課税される所得が195万以下なら累進税率は5%、これに配当控除の割合は10%だから、「総合課税」で配当金を申請すると配当金にかかる所得税は差し引き0%になる(マイナスにはならない)。だけど、すでに私は配当金の15%を所得税で支払っているから、確定申告で差分の15%が取り戻せるってわけ。

課税される所得が900万超えると累進課税で33%とか取られるから、そのまま「分離課税」で配当金の税金を払ったほうが良いみたいね。

住民税5%はそのまま払ったほうが良い。申告すると高くなる。しかも申告しないことを申請する必要がある。

なので、所得税は税務署に確定申告して、住民税は市役所に配当金控除を申告しない申請を出すのが得ってこと。めんどくせぇなー。特に住民税のほうは地域によってやり方が異なるみたいね。クッソめんどくせぇなー。

まーでも損益分岐点になる課税される所得900万ってのがポイントで額面年収じゃなくて、給与控除とか社会保険料とか基礎控除とか全部差っ引いた額だからね。たぶん相当な割合の人がやっているでしょ。私は当たり前ですが課税される所得195万以下の最底辺ランクですね。

損益通算したら配当控除は受けられない

株で利益が出たら税金がかかるけど、他の株で損失が出た場合は損益通算と言って損益を合わせることができる。株で利益は出ていませんって確定申告すると払いすぎた分が戻ってくる仕組み。これをやると配当控除は受けられない。

給与所得とは「分離」して株取引の収入は差し引きでこれですって申告するからね。

株の売却益と配当金を合わせてプラスなら配当控除、マイナスなら損益通算みたいに使い分ける形。

外国株は配当控除が受けられない

配当控除って企業は法人税としてすでに税金納めているのにその配当金に税金かけるのは流石に??って考えの制度だから日本に法人税を払っていない外国株は配当控除が受けられない。

外国株控除って制度あるけどややこしいので勉強中・・・

めんどくせー話は終わりだ!!

配当金でいくらもらえたかって、楽しい話をするか。

3月に入金された配当金は日本たばこ産業から約6100円、JACリクルーメントから約6400円、NFJ-REITから約1300円、SPYDから約23ドル、AGGから約1ドル。

ありがたいことです。

それでは。

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