寒い日は熱燗でも飲みながら資産配分を見直す話

お金の話
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いや~寒くなってきましたな~

こういう日は熱燗が美味しい。でも、準備が面倒なので適当にワンカップをレンジで温めて飲む。

肴はスルメイカで良い。

さて、適当に株式投資を始めてから1年くらいたった気がするので資産配分を見直していこうかなと思います。

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現状の資産配分

日本国の個別株に偏ってんねー。

株式投資を始めたときはコロナ禍からの振り戻しですでに米国株は割高感あったので、日本株のほうにつぎ込んでみましたが、その結果・・・

いや~おどろいたね

日本の株びっくりするくらい成長しなかった。

単純な比較として日経平均に連動する商品と米国S&P500に連動する商品の価格を並べると「差」がヤバい。去年を10,000として、S&P500は約40%アップに対して日経平均は7~8%

こっから日本が逆転する目はあったら良いですね。

でも流石にちょっと期待できそうにない。ということで、配当金目当ての株は塩漬けにしつつ、成長を期待して買った株は売っときますかな。

ままま、そこまでリスク全開な投資はしていないのでマイナスにならなかったし良しとしましょうか。

いや~ほんと自分の資産に火がつくのほんとあったまるよねー。

米国株式について

U!S!A! U!S!A!

っぱ信じられるのは米国株なんだよなぁ。

日本株は塩漬けにしたのでこれからは米国株を重点にやっていく。

今後も米国が成長し続けることを期待してS&P500に連動するVOO、特にハイテク関連がまだ成長すると思ってQQQあたりは少し買っておいたが一番の成長株だった。継続的に買っておきましょうか。今後は個別株も注目したい。

高配当株ETFのHDVSPYDも良かったのでこれらも引き続き買う。

配当金は再投資するのが資産形成の効率面でいえば良いけど、私は今お金が欲しいのでキャッシュフローを強化する意味では配当金は貰って好きに使いたい気持ち。

あとは、米国株についても適当に買ったやつは見直す必要がある。

AGGはいらなかった

AGGは米国総合債券市場ETF。要は米国債券まとめです。

債券がポートフォリオにあるとリスク分散できて良いみたいな話があって、とりあえず買ってみたがそもそも債券がいらないと感じた。

安定しているのは良い点でも債券買うくらいなら現金のほうが強いでしょ。

金利上がったら下がる傾向だし、コロナ禍の金融緩和で金利を下げていた米国が今後どうするのかって話になるけど、個人的に債権はこれから上がり目がなさそうに思ったので売った。

VIGは悪くなかったがいらない

VIGは米国増配株ETF。増配を続けている優良な企業まとめみたいなもの。

配当金出たし、株価自体も上がったので悪くなかった。悪くはなかったけど、他のに集中したほうが良いと思ったので売った。

成長を期待するにしても配当金を期待するにしてもちょっと中途半端な感じだった。

積み立てNISAについて

積み立てNISAは米国株にインデックス投資する設定のままで。

NISA口座に切り替えて、そっちでVOOを買うのもありだと思ったが、それは諸説ってことで。

所得の低い自分は総合課税で確定申告すれば、わりと税金を取り戻せるので、今のところ非課税枠は長期的な積み立て用に使っておきたいというのと、切り替えがなんか面倒だと思ったからです。

おわり

どうにかして今の仕事をうまいことやめたいよな。

熱燗うまいニャス。

それでは。

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