【競馬】ウマ娘好きの競馬録 2021年天皇賞(春)を見る

競馬

ウマ娘歴2か月です。競馬にはまりました。

ギャンブル好きだし、理詰めで考えるところも好きなので競馬を楽しんでいます。

2021年5月2日はGⅠレースの天皇賞(春)ですね。芝3200mの長距離で日本一のステイヤーを決めるレースというわけで注目馬とかをまとめます。

競馬場について

例年は京都競馬場で開催されているが、改修工事の影響で今年は阪神競馬場で開始される。阪神競馬場での開催は27年ぶり。競馬場の影響は諸説あるのでよくわからんけど、阪神競馬場は最後の直線が京都より短いらしい。つまり追込とか差しには微不利なのかなー?

27年前の時は1着ビワハヤヒデ、2着ナリタタイシンとなった形だし、気にしておこうと思います。

人気のウマ

1番人気6枠12番:ディープボンド

2020年皐月賞10着、日本ダービー5着、菊花賞4着とクラシック路線の成績はうーむ・・・って感じだけど、長距離適正はある。また、前走のGⅡレース、阪神競馬場の芝3000mの阪神大賞典で2着に5馬身差をつけての圧勝、4歳になって実力をつけてきている。しかもこの時は重馬場の状態なので、馬場状態が悪くても長距離をしっかり走れることを証明していて、この結果から、今年の阪神競馬場の天皇賞(春)も勝ちそうってことで人気が集まっている形。脚質が先行なところも今回のレースに合っている。

母父がキングヘイローで、母母母父がマルゼンスキー

2番人気1枠2番:アリストテレス

賢さが高そう。

2020年菊花賞が2着。ディープインパクト、コントレイルの親子2代の無敗の三冠達成をクビ差まで追い詰めたウマ。普通に強いウマだと思うけど、前走の阪神大賞典が7着といまいちな成績で、馬場状態が悪いと厳しそうなのでその分人気が落ちている形。ルメール騎手なのは良い点。

父母父がスペシャルウィーク

3番人気1枠1番:ワールドプレミア

2019年の菊花賞を獲ったウマ。2019年有馬記念でも3着と成績だけで言えば今回のメンツの中で一番上。2020年は休養していていたが、前走の日経賞で3着と復活を期待できそうな仕上がりになっている。

個人的に注目のウマ

4番人気3枠5番:ディアスティマ

逃げ馬。

逃げが最強だと思っているので、逃げ馬は好き。

5番人気2枠3番:カレンブーケドール

2歳新馬(メイクデビュー戦)2着、2019年オークス2着、秋華賞2着、ジャパンカップ2着、2020年は京都記念2着、オールカマー2着。

2020年ジャパンカップは「最強女王」のアーモンドアイが1着、「無敗牡馬三冠」のコントレイルが2着、「無敗牝馬三冠」のデアリングタクトが3着をとって、カレンブーケドールは流石に4着。

前走の日経賞は2着。

これもうわかんねえな。シルバーコレクターっていうのはこういうことだと思う。

3200mの長距離を走るのは今回が初めてだけど、神通力が続くかどうか注目ですね。

15番人気8枠16番:メロディーレーン
ハンブルクC

馬体重300kg台前半と非常に小柄、JRA史上最低体重での勝利記録保持者。

ちなみにサラブレットの平均的な体重は450~500kg、JRA史上最高馬体重でのGI勝利記録を持つヒシアケボノは560kg。

アイドル枠ですね。

17番人気2枠4番:シロニイ

白い。

右目が薄い青色の魚目と言われるオッドアイ。

アイドル枠ですね。

ウマ娘のキャラと縁のあるウマ

6番人気8枠17番オーソリティ:父母父メジロマックイーン、母母父スペシャルウィーク

8番人気7枠14番ウインマリリン:父父グラスワンダー

9番人気4枠8番ディバインフォース:母父ゼンノブロイ

10番人気8枠15番オセアグレイト:父母父メジロマックイーン

16番人気5枠9番ジャコマル:父父フジキセキ

馬券予想

一番手評価◎ディープボンド、2番手評価〇カレンプーケドール、3番手評価▲ディアスティマで、押さえておきたいのが人気のある△アリストテレス、△ワールドプレミアかな。

天気がどうなるかわからんし、有力なウマが出てないしでよくわからん。レースは荒れそう。

応援枠でメロディーレーンとシロニイも買ってみる。

おわり

GWだし気を張らず楽しんでいきましょうか。

後なんか、今年の天皇賞(春)は進撃の巨人とコラボしている。

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・・・

それでは。

結果はこちらです。

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