【有馬記念 2021 予想】暮れの中山!決戦のグランプリレース!!

競馬

2021年12月26日は有馬記念。暮れの中山競馬場で行われる芝2500mのGⅠレース。ファン投票によって選出された名馬が集まるグランプリレースです。

ファン投票の結果も踏まえていつものように注目馬の紹介と予想をしていきます。

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5枠10番:エフフォーリア:ファン投票1位

通称F4。6戦5勝の3歳馬。唯一敗れたダービーはハナ差2着。同世代の中でトップクラスの実力を持つのは言うまでもなく、古馬混合の天皇賞(秋)でグランアレグリア、コントレイルを相手に1着。現役最強クラスの実力を持つことを証明した形。

3歳馬と言ってもこの時期になるとほぼ古馬クラスの実力を持っていて、それが2kg軽い斤量で走れるということで有馬記念は3歳馬が活躍しがちな傾向。斤量は1kgの差で0.2秒、1馬身の差ができると言われており、この差は大きい。

有馬記念が開催される中山競馬場芝2500mは直線短い、高低差が大きい、3コーナー手前がスタートで合計6回コーナーがある等、トリッキーなレース。内枠先行有利で、大外は不利傾向といった感じ。5枠10番は悪くない。

天皇賞(秋)の時はマジで最強だったが、今回の状態はその時と比較すると物足りない。と横山武史騎手がコメントしていたが・・・どうなのかね。

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4枠7番:クロノジェネシス:ファン投票2位

16戦8勝の5歳牝馬。’19秋華賞、’20宝塚記念、’20有馬記念、’21宝塚記念とGⅠ4勝のグランプリ王者。このレースで引退を予定している。

宝塚記念と有馬記念を合わせてグランプリ4連覇となれば史上初。偉業達成、有終の美を飾れるかといったところ。

この世代の牝馬は本当に活躍していて、’19桜花賞を勝ったグランアレグリアはGⅠ6勝、’19オークスを勝ったラヴズオンリーユーはGⅠ4勝を挙げている。両者ともラストランのGⅠレースを勝利し引退をしたが、その流れにクロノジェネシスも乗ってほしいね。

前走は凱旋門賞7着。フランス遠征の影響がどの程度なのかが少し不安。調教師の方は良い時と比べると少し物足りないとコメントしている。

鞍上は宝塚記念を勝ったときと同じくルメール騎手。本来のクロノジェネシスの鞍上と言えば北村騎手だけど、落馬負傷の療養中で騎乗できないのが残念。

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8枠16番:タイトルホルダー:ファン投票3位

8戦3勝の3歳馬。’21菊花賞を制した。

長距離の菊花賞を逃げて勝ったパフォーマンスが圧巻だったのと、成績や生い立ちにドラマ性が高くて人気している。

タイトルホルダーの父、ドゥラメンテは皐月賞、ダービーを勝利するも故障により菊花賞に出られなかった幻の三冠馬。ドゥラメンテが亡くなった年に菊花賞を獲るのが熱かった。

また、母メーヴェは不受胎4回、死産1回で、無事に出産したのはメロディーレーンとタイトルホルダーの2頭のみとなっている。メロディーレーンは約340kgのJRA最小馬体重記録を持っているアイドルホース。

複雑な家庭・・・メロディーレーンも今回の有馬記念に出走する。

鞍上は横山武史騎手から横山和生騎手に乗り替わり。人馬ともにきょうだい対決といったところ。 横山和生騎手は有馬記念初騎乗。

8枠16番の大外枠なのがな~・・・懸念点ですね。逃げは内枠にパンサラッサがいるから先頭は取れなさそう。うまく2番手あたりに位置付けて折り合いがつけばといった感じ。

8枠15番:キセキ:ファン投票9位

32戦4勝の7歳牡馬。’17菊花賞を勝っている。このレースで引退の予定。

逃げるのか出遅れて後方からになるか、キセキがどう動くのか読めない点も含めて人気している。ジャパンカップの時はコントレイル並みに注目されてて面白かった。

ジャパンカップのキセキ:左

2枠4番:メロディーレーン:ファン投票24位

アイドル枠。

7枠14番:アサマノイタズラ:ファン投票31位

群馬勢なので応援している。

中山競馬場は得意にしているが、流石に力不足感。先頭集団が削り合って展開が向けばといった感じ。

1枠2番:パンサラッサ:ファン投票:33位

大逃げ宣言しているし、枠も良い。

先行しそうなウマはタイトルホルダー、クロノジェネシス、エフフォーリアと実力馬が多いので、削り合っている間、大逃げしたパンサラッサが自由にレースしたら、ワンチャンあるかも。

馬券予想

本命◎エフフォーリアで。穴としてはパンサラッサが気になるがなんだかんだ固く決まりそうなので、対抗〇クロノジェネシス、▲タイトルホルダー

グランプリだと応援枠を含めて馬券を買ってしまいがち。

それでは。

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