【天皇賞・秋 2021 回顧】3強決着!ウマも強いし騎手も強い!

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3強対決。天皇賞・秋は3歳馬のエフフォーリアが勝利。2着はコントレイル、3着はグランアレグリアで、本当に3強が鎬を削る戦いでしたね。

雨が降っていたので荒れそうかなと思って、少し買い足したけど普通に雨が止んで良馬場で開催されたので、完全に買い足した分が裏目に出た形。

それにしても3歳馬が天皇賞・秋を勝つのは19年ぶりということ。ちなみに19年前に勝ったシンボリクリスエスはエフフォーリアの父父です。ドラマ性ありますね。

スプリンターズSで14年ぶり3歳馬のピクシーナイトが勝ったり、ソダシも札幌記念で古馬たちに勝ったり、マジで今年の3歳馬強いね。

ということで今回の天皇賞・秋の結果と感想です。

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1着3番人気:エフフォーリア

3強の中では実績が皐月賞のGⅠ1勝だけ、3歳馬というのもあって3番人気であったが、いやー強かったね~。文句なく現役最強クラス。

鞍上の横山武史騎手は去年は重賞1勝の成績だったが、今年はすでにGⅠ3勝を含む重賞7勝と一緒に成長している感があって、見ていて「なんかいい」があるね。

こういうの「なんかいい」

ダービーで負けたのがクッソ悔しかったんだろうなって感じで今回はミスのない騎乗で見事でした。

次走は有馬記念に出て、凱旋門賞帰りのクロノジェネシスと勝負してくれたらテンション上がる。

2着1番人気:コントレイル

無敗の三冠馬・・・重くないか?その-称号-なまえ

いや間違いなく強いよ。でもさ~エフフォーリアが強かった。

1枠1番って有利だと思ったけど、競馬って内から奇数からゲートインするから、ちょっと厳しいところがあるみたいね。福永騎手がレース後のコメントでゲート内で良くなかったみたいなこと言っていた。

道中はうまくエフフォーリアの後ろに着けて、上り3ハロンは最速の33.0。それでも届かなかった。

3着2番人気:グランアレグリア

ルメール騎手が2着はもう嫌だってレース前にコメントしていたら3着になった形。

マイルなら最強。史上初の3階級制覇に向けて2000mに挑戦しているが、本質的に距離が厳しい感じがする。1600~1800くらいなら先頭にいたけど差されていた。

距離が厳しいと言っても十分トップクラスのパフォーマンスをしているのでやはりヤバい。

騎手が強いという話

GⅠレースはルメール騎手を買っておけみたいな話がある。実際今回も3着と馬券内なので複勝を買えば当たっている。

ということで、今年のGⅠレースに限って騎手の成績をまとめてみた。流石に全員は無理なのでGⅠを複数回勝った騎手でまとめている。

GⅠを平均順位2.4はおバグ。

横山武史騎手も今年の成績はたまたまかもしれないけどすごい。GⅠの騎乗回数自体が他と比べると少ないが、人気の割に順位が良い。

福永騎手も信用できるほう。

川田騎手は私が馬券買ったときだけ不思議と馬券外にいて・・・個人的にあまり信用していなかったが、よく見ると人気の割に平均順位が低めですね。今回もしゃーないけどポタジェ勝ったら馬券外でした。

おわり

次は2週間後にエリザベス女王杯があります。

ウインマリリンから買ってみようかな。

それでは。

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